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「ハーレーの白バイも登場」入場無料のハーレーダビッドソン1DAYイベントBLUE SKY MEETING in日光大盛況

2023年5月13日霧降高原にハーレーダビッドソンのバイクが500台以上集結!!

去る2023年5月13日、ツーリングスポットとしても有名な栃木県日光市霧降高原にて、ハーレーダビッドソンの1DAYイベント「BLUE SKY MEETING in日光」が開催され、500台以上のハーレーダビッドソンや、その他大勢のバイカーが集結し、大成功のうちに幕を閉じました。

このイベントは2023年から新たにスタートした、ハーレーダビッドソンジャパン主催のプログラム。4月22日の福岡県開催を皮切りとして、日本各地で行われ、関東圏では今回の開催が初となりました。今回の会場となった栃木県日光市の大笹牧場では、特設ステージやハーレーダビッドソンにまつわるスペシャルショップをはじめ、ライフスタイル(音楽やアウトドアライフ)、ローカル(地域の食とカルチャー)といった要素を加え、ハーレーのオーナーはもとより、他のメーカーの車両に乗るバイカー、あるいはバイカーでなくとも丸一日エンジョイできるコンテンツが満載です。

この日は残念ながら絶好のツーリング日和……という天候ではありませんでしたが、それでも会場には500台以上のハーレーダビッドソンが集合という盛り上がり。また、ハーレーだけでなく、さまざまなバイクが集まったというのもBLUE SKY MEEETINGならではの人気に違いありません。
ハーレーファンにはおなじみのトライク(三輪バイク)。路上でお目にかかるのはレアなものですが、こうしたイベントなら間近にその威容を確かめることできます。とにかく存在感がハンパなく、大勢の方々が写真を撮っていました。
ハーレー・オーナーズ・グループ(H.O.G.)の創立40周年をセレブレーションするというコンテンツも含まれていたので、ベテランメンバーも大集合。「人とのつながりを特に大切にする」というハーレーファミリーらしく、終始笑顔の絶えないシーンがそこかしこで見られました。

グルメ、カルチャー、ニュー&限定モデルや白バイの展示もあって大満足の内容

とりわけ、来場者に人気だったのは大笹牧場オリジナルのローストビーフバーガーにハーレーダビッドソンの焼き印を加えたスペシャルメニュー。また、会場に併設された「山カフェ」によるスペシャルローストコーヒーも、高原のひんやりした空気と相まって最高のおもてなしとなっていた模様。

特設ステージに目を移せば、発表されたばかりのアイコンズコレクション「エレクトラグライド ハイウェイキング」(世界限定1750台・日本国内販売は228台限定)と、限定ペイント&グラフィックモデルの「ファスト ジョニー」(展示のローライダーSTモデルは日本国内195台の限定販売)がいち早くお披露目され、これまたハーレーのユーザーから熱い視線が送られていたのでした。そのほか、ナイトスタースペシャルのミニ試乗会や、免許を持っていなくともハーレーダビッドソンのエンジンスタートが味わえる「ジャンプスタート体験コーナー」など、ハーレーファンならなおさら大満足間違いなしのコンテンツが盛りだくさん。

また、この日は栃木県警による協力のもと、2023年2月に寄贈されたばかりのハーレー白バイ(ベース車両はストリートグライド スペシャル)が登場し、行き会わせた観光客までもが赤色灯の点滅にカメラを向け続けるなど大人気!

会場となった栃木県日光市の地元グルメを販売ということで、会場では大笹牧場特製のローストビーフバーガーをはじめ、高原にぴったりのスペシャルローストコーヒーなどがラインアップ。ツーリングとグルメは切っても切れないお楽しみですからね!
特設ステージに飾られたのは、発表間もないアイコンズコレクションの「エレクトラグライド ハイウェイキング」(左)と、限定ペイント&グラフィックモデルの「ファスト ジョニー」(右)仕様のローライダーST。いずれも貴重な限定モデルだけに、来場者の注目を集めまくり!
栃木県警による全面協力もあり、寄贈されたばかりのハーレー白バイもデモンストレーション。これまた大人気で、バイカーはもちろん、たまたま牧場へ来ていた観光客の皆さんも写真と動画を撮りまくり!ハーレー白バイは別記事にて詳しくお伝えするのでお楽しみに。
仲良くタンデムで来場した眞海凖星&花夏さんご夫妻。当初はストリートグライドに乗っていた凖星さんでしたが、花夏さんとの結婚を機に「より気軽に乗れるモデル」ということでスポーツスター・フォーティエイトのファイナルバージョンをゲット。ご覧の通り、奥様も快適に乗れるよう、リヤシートをゴージャスにカスタムしています。
なんとはるか和歌山県から参加した林美智子&菜穂さん親子。親子そろってロードグライドCVOというハーレー好きなんですが、すごいのは「日帰り600とか700kmのツーリングを週イチくらいでやってます」という気合っぷり。美智子さんは883やウルトラ、ヘリテージと乗り継ぎ、菜穂さんはお母さまからのおさがりヘリテージがファーストバイクだったというハーレーファミリーのトップランナー的な親子でした!
BLUE SKY MEETINGは家族連れで訪れる方々がじつに多いイベントです。
親子二世代、さらには祖父母世代まで含めた三世代にわたるハーレーファミリーも少なくなく、その皆さんが楽しげで、満足した表情を浮かべているのが印象に残りました!

次の「BLUE SKY MEETING」開催は2023年7月8日北海道!! 12月には東京での開催予定も

BLUE SKY MEETINGは、ハーレーオーナーだけでなく一般のお客さまも楽しめるイベントとして、今後も北海道苫小牧(2023年7月8日)や東京都(2023年12月10日)など各地で開催予定となっています。興味のある方は、ぜひ公式サイトでイベントスケジュールのチェックを!来場者限定のプレゼントなども充実していますので、バイカーならツーリングがてら参加してみてはいかがでしょう。

レポート/写真●石橋 寛 編集●モーサイ編集部

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