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【画像で振り返る】ハロウィーン時の東京モーターショー

ハロウィーン版フォトギャラリー

10月31日はハロウィーンです。3年ぶりに自粛要請のないこの時期なので、夜の繁華街などはさぞにぎわっていることでしょう。
ハロウィーンはもともと古代ケルトのお祭り。古代ケルトでは11月1日が新年で、10月31日の、日本で言えば大晦日に先祖の霊が戻ってくると信じられていたそうです。そこでこの日に合わせ秋の収穫物を集めたお祭りが開かれていました。仮装をする風習は先祖の霊とともに悪霊も一緒に来てしまうため、悪霊の仲間に見せかけて、災いが降りかかることを避けるためだそうです。

さて2年に1度、この時期に行なわれているのが「東京モーターショー」。昨年予定されていた第47回は早々に中止が決まり、来年は「ジャパンオールインダストリーショー」という名称に変わることが2022年5月、日本自動車工業会の記者会見において豊田章男会長から発表されています。自動車メーカーや関連メーカーだけでなく、日本の全産業が連携して、たくさんの人が集まる新しいショーを目指すとのことです。未だその詳細は明らかにされていませんが、開催時期や会期が同じくらいだと勝手に妄想するのであれば、来年の今ごろはショー会場でも仮装したブースコンパニオンが見られることでしょう。

年によって仮装するメーカーが増減しますが、このあたりはメーカーのブース責任者や、現場でコンパニオンやステージスタッフを統率しているコントローラーと呼ばれる人の遊び心の有無で決まると言えるでしょう。
個人的にはここ近年のスズキはそういった演出に積極的な印象を受けています。最終日に行なわれるグランドフィナーレでもそのための映像を制作したり、特殊効果を使った舞台演出を積極的に仕掛けるなど、ブースを盛り上げるという意識が高いように感じます。

スズキはもちろん、ジャパンオールインダストリーショーでもハロウィーン演出が多くのメーカーで引き継がれることを願っています。

レポート&写真●飯田康博

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