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【快適ツーリンググッズ】10人同時グループも可能なインカム登場! MIDLAND BT MESH

一瞬で簡単に接続可能

ブルートゥース接続によるインカムで最大の難関となるのが、使用開始前のペアリング。思ったように登録できなかったり、グループを組む台数が多いと作業に時間が掛かったり。
「おい、せっかく早朝に集合したのに、いきなり20分もロスかよ!」なんていうことも少なくない。挙げ句、走行中に通信不可になったら、復帰作業のためにボタンを押して……と。これではまるで、インカムに振り回される旅だ。
しかし、ミッドランド社の最高峰インカムであるBTメッシュに搭載されているメッシュ接続機能を使えば、ペアリングも再接続も一瞬で終わる。
事前準備は、グループに参加する人がそれぞれ、他者とかぶらない1~10までのチャンネルを選択しておくだけ。あとは集合時や出発前などに中央のボタンを押せば、グループ通話が可能になる。

米国を拠点とする老舗無線メーカーのミッドランドが昨夏に新発売したフラッグシップインカム。最大通信距離1400m、最大連続通話20時間(充電中も使用可能)、防水性はIPX6準拠となっている。ワイドFMラジオ機能や最大18dbのノイズキャンセル機能、自動音量調整昨日も備えたハイスペック仕様だ。メッシュモードにして、それぞれがかぶらない番号のチャンネルを選んだら、後は中央ボタンを各自が押すだけでメッシュ接続がスタート。途中でメッシュ接続から外れたいときは、中央ボタンを一度押す。再復帰するときは、通信圏内でもう一度、同じく中央ボタンを押すだけ。

製品には、ヘルメット装着用クランプや充電ケーブル、高音質スピーカーに加えて、フルフェイス用とジェット用のマイクが2種類とも同梱。本体と付属品が2個セットのツインパックもある。価格はシングルパックが3万7400円、ツインパックは6万7320円。

数珠つなぎのように1台ずつペアリングする従来のインカムに対して、メッシュ接続は縦横無尽にグループ内の人と網の目状につながる技術。だから走行中に距離が開いて通信が途切れても他者には影響がなく、しかも自分が再び通信範囲内に戻ったときには自動復帰できる。グループが途中で分割あるいは合流したときも、自動でグループが再構築される。
最大10台で同時通話可能だが、そんなにバイク仲間がいなくても、「接続をお任せできる感」は魅力。出発前の儀式、要りませんよ!

製品には、ヘルメット装着用クランプや充電ケーブル、高音質スピーカーに加えて、フルフェイス用とジェット用のマイクが2種類同梱される。本体と付属品が2個セットのツインパックもある。価格はシングルパックが3万7400円、ツインパックが6万7320円。

 

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