用品・グッズ

デイトナから【GIVI V49N AIR/同グレーパネル】発売!「WINGFLOWシステム」採用で乱流、騒音を低減した最新トップケースが登場

■タイトル写真:ケース横にブラックパネル、後部にスモークリフレクターを装備した「GIVI V49N AIR」。価格は6万4900円

フルフェイスヘルメット2個収納可能な49L容量のトップケース

イタリアのバイクアクセサリーブランドの老舗GIVI(ジビ)から、最新スペックのトップケースが「GIVI V49N AIR/同グレーパネル」登場した。

ケース横にブラックパネル、後部にスモークリフレクターを装備した「GIVI V49N AIR」。価格は6万4900円
ケース横にグレーパネル、後部にレッドリフレクターを装備した「GIVI V49N AIRグレーパネル」。価格は6万2700円
GIVI V49N AIRグレーパネル:背面の形状

同製品は、先進技術と機能性、洗練されたデザインを融合したもので、新たに開発された「WINGFLOWシステム」を採用し、振動や乱流、騒音を大幅に低減。高速走行時でも優れた安定性と快適なライディングを実現している。

ケース側面に採用され、振動や乱流、騒音を大幅に低減する「WINGFLOWシステム」。写真は「GIVI V49N AIRグレーパネル」

そのほかの特徴は49Lの容量を確保し、フルフェイスヘルメットを2個収納可能なこと。スマートなフォルムと、高い収納力を両立している。また、主要部品にはガラス繊維で強化したリサイクル素材(30%)を使用。高い耐久性と優れた機械性能を備え、同種のリサイクル素材と比較して最大2倍の強度を実現している。

トップケース内は。フルフェイスヘルメットが2個収納可能なレベルで、49L容量を確保
3段階のキー差し込みポジションを選択でき、さまざまな防犯機能、利便性に対応
ボックスの防犯性を高める2重ロック機能を採用。なお、同製品の装着には、別売りの車種別フィッティング、モノキー用ベースが必要

価格はサイドにブラックパネルを採用した「GIVI V49N AIR」が6万4900円、サイドにグレーパネルを採用した「GIVI V49N AIR グレーパネル」が6万2700円。

GIVI V49N AIR:ケース容量は49L
トップケースの装着には、別売りの車種別のフィッテイングとモノキー用ベースが必要
GIVI V49N AIR グレーパネル

【製品情報】

●製品名:GIVI V49NB AIR/GIVI V49N AIR グレーパネル
●価格:6万4900円/6万2700円
●カラー:ブラックパネル/スモークリフレクター、グレーパネル / レッドリフレクター
●容量・本体重量:49L・4.7kg
●サイズ(外側):奥行470×幅620×高さ305(mm)
●最大積載重量:10kg
※デイトナでは操縦性を考慮しモノキーでも3kg以下を推奨

※フィッティングの積載制限以上は積載しないでください。
※ベース別売り。車種別フィッティング(別売り)、指定モノキーベース(M3/M5など)を使用。
※防水性を考慮した設計をしておりますが、完全防水ではありません。
※レンズ部に防水性はありません。

まとめ●モーサイ編集部  写真●デイトナ

CONTACT

デイトナ
https://www.daytona.co.jp

  1. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  2. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  3. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  4. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  5. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  6. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  7. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  8. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  9. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  10. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  11. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  12. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  13. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  14. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  15. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー