新車

「インディアンモーターサイクル・ツーリングファミリー」2026年モデル発表!5モデルのフル装備ツアラー紹介

ロードマスター/パシュート系の合わせて5機種をラインアップするツーリングファミリー

ロードマスター パワープラス リミテッド112

大型フェアリング+車体一体型でハードシェルの左右サイドケース、トップケースを装備し、快適性を高めたフル装備旅仕様のクルーザーがツーリングファミリー。形態は2タイプで、フォークマウントフェアリングを装備したのがロードマスター系。フレームマウントフェアリングを装備したのがパスート系。

なお、エンジンはロードマスター系が空冷1890ccVツインの「サンダーストローク116」と水冷1834ccVツイン「パワープラス112」を併用。パスート系は水冷Vツインの「パワープラス112」のみを採用している。

ROADMASTER CLASSIC(ロードマスター クラシック)

ロードマスター クラシック:Deep Blue Metallic with Silver Quartz Metallic

車名のとおりクラシックアメリカンスタイルを演出したツーリングクルーザーで、空冷V2のサンダーストロークエンジン搭載。シートやグリップにヒーター装備で快適性を高め、各種電子制御機構も搭載。細部までクローム仕上げとした車体も特徴。カラーは1色展開。
■空冷Vツイン「サンダーストローク」116(1890cc)エンジン 最高出力─ 最大トルク171Nm/3000rpm 車両重量417kg シート高711mm 燃料タンク20.8L
※標準はタンデムシート仕様

ロードマスター クラシック:Deep Blue Metallic with Silver Quartz Metallic

ROADMASTER POWERPLUS DARK HORSE112(ロードマスター パワープラス ダークホース112)

ロードマスターパワープラス ダークホース112:Heavy Metal

水冷1834ccVツインのパワープラス112エンジンを搭載し、次世代技術を融合した大型ツーリングクルーザー。シートヒーターやグリップヒーター装備で快適性を高め、各種電子制御機構も搭載。車体下回りをブラックアウトしたダークホース仕様で、カラーは4色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量423kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

ロードマスターパワープラス ダークホース112:Heavy Metal
ロードマスターパワープラス ダークホース112:Maroon Metallic
ロードマスターパワープラス ダークホース112:Black Smoke
ロードマスターパワープラス ダークホース112:Ghost White Metallic with Black Metallic

ROADMASTER POWERPLUS LIMITED112(ロードマスター パワープラス リミテッド112)

ロードマスターパワープラス リミテッド112:Cascade Green with Black Metallic

水冷1834ccVツインのパワープラス112エンジンを搭載し、次世代技術を融合した大型ツーリングクルーザー。シートヒーターやグリップヒーター装備で快適性を高め、各種電子制御機構も搭載。リミテッドは各部をクローム仕上げとした仕様で、カラーは4色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量423kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

ロードマスターパワープラス リミテッド112:Cascade Green with Black Metallic
ロードマスターパワープラス リミテッド112:Black Metallic
ロードマスターパワープラス リミテッド112:Sunset Red Smoke 
ロードマスターパワープラス リミテッド112:Silver Quartz Metallic 

PURSUIT DARK HORSE112(パースート ダークホース112)

パースート ダークホース112:Ghost White Metallic with Black Metallic

水冷1834ccV2のパワープラス112エンジン搭載で、大型フェアリングをフレームマウントしたツーリングクルーザーがパースート。グリップとシートのヒーターシステムほか、各種電子制御機構装備で快適性も高めている。車体下回りをブラックアウトしたダークホース仕様で、カラーは3色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量425kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

パースート ダークホース112:Ghost White Metallic with Black Metallic
パースート ダークホース112:Black Smoke
パースート ダークホース112:Heavy Metal

PURSUIT LIMITED112(パースート リミテッド112)

パースートリミテッド112:Cascade Green with Black Metallic

水冷1834ccV2のパワープラス112エンジン搭載で、大型フェアリングをフレームマウントしたツーリングクルーザーがパースート。グリップとシートのヒーターシステムほか、各種電子制御機構装備で快適性も高めている。リミテッドは車体各部をクローム仕上げとした仕様で、3色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量425kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

パースートリミテッド112:Cascade Green with Black Metallic
パースートリミテッド112:Black Metallic
パースートリミテッド112:Sunset Red Metallic 

まとめ●モーサイ編集部  写真●インディアンモーターサイクル(ポラリスジャパン)

CONTACT

インディアンモーターサイクル(ポラリスジャパン)
https://www.indianmotorcycle.co.jp/

  1. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  2. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  3. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  4. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  5. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  6. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  7. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  8. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  9. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  10. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  11. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  12. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  13. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  14. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  15. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー