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東京の夜を満喫!? BMWの8th ナイトライダーミーティングが開催

BMWが主催するナイトイベント、「8thナイトライダーミーティング」が2019年10月5日(土)の夜、お台場のBMWGroup Tokyo Bay にて開催された。

「ライダーたちのための新たな文化を創生したい」という思いから始まったというこのイベントはBMWの最新モデルの試乗のほか、車両展示やコーヒーサービスなどが行われるという、他に例がない形態の催しとなっている。

当日は18時30分に開場、19時開始予定となっていたが、多くのライダーが開場前から入場待ちの列を作った。認知度と人気は以前にも増して高くなっているようだ。

催しの中で人気を集めたのは、やはり最新車両の試乗会。お台場を中心とした公道試乗ルートを設定され、先導つきながら街中での乗り味を体感できるとあり、開場と同時に申し込みの列ができるほどであった。

開場直後から試乗会受付ブースは長蛇の列が……。

BMWが2グループ、ハーレーが1グループの合計3グループにて試乗が行われる。先着順で申し込みを行うのだが、人気車種はすぐさま規定人数に達して受け付け終了となるケースも。

試乗時間は概ね15分程度。公道試乗ならば、クローズドコースではわからない車両特性も掴みやすいはずだ。

試乗車のなかでも最新のS1000RRやR1250Rといった最新モデルが特に人気を集めており、C650GTやG310R/GSなど中排気量のモデルもイベント終了前に規定人数になり受け付け終了となるなど大盛況となった。

なお今回は、ハーレーダビッドソンの公道試乗も同時に行われ、こちらも負けず劣らずの人気を集めていた。

ハーレーダビッドソンのブースにも多くの来場者が訪れていた。展示車両に跨がり、感触を確かめる人も多かった。

 

店舗内でくつろぎつつオフミーティングすることも可能

ナイトライダーミーティングの見所は試乗だけではない。
大きなモニターが設置された休憩スペースやドリンク無料サービス(要メールアドレス登録)、発売中の車両に跨がれる車両展示スペースなど、夜の帳が落ちて普段とは雰囲気の異なる店舗内でゆったりとした時間を過ごすことができる。店舗外にはキッチンカーも展開しており、こちらも人気を集めていた。

店舗内には発表されたばかりの/5シリーズ50周年モデル、R nineT/5が展示されていた。もちろん跨がることも可能。

往年の/5シリーズを連想させるタンク形状。

タンク上には凝った造形のエンブレムが設えられていた。

今回の試乗会でのトラブルも起きず、無事にイベントは終了。次回開催の告知はまだされていないが、チャレンジングかつ独創性のあるイベントなので、来年の開催も楽しみにしたい。
BMW車の購入を検討している方や興味のある人は、続報を待っていて欲しい。

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