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十勝平野のど真ん中にインディアンが集結!
インディアンモーターサイクルは、アメリカ初のモーターサイクルカンパニー。アンソニー・ホプキンス主演の映画「世界最速のインディアン」でその名を知っている人もいるのでは?
そのインディアンのオーナーたちが集うイベントが、2021年9月20日、北海道の十勝スピードウェイで開催されました。

今回で第2回となる「インディアンモーターサイクル・ミーティング」は2020年10月、四国・金毘羅山でのろしを上げた、インディアンオーナーのミーティングイベント。
2021今年の開催地には北海道が選ばれ、会場は北の大地の広大さを最も感じられる十勝平野のど真ん中にある「十勝スピードウェイ」に。
このコロナ渦、本州などからの参加が難しい状況下でしたが、北海道のユーザーをメインに、さすがのチーム力で大いに盛り上がりを見せていました!



インディアンモーターサイクル日本正規輸入販売元の「ポラリスジャパン」が主催、地元ディーラーが全面協力するこのイベントは、メーカー、ディーラー、ユーザーがそれぞれ交流を深めるのがテーマ。
実際にイベント会場に立ち合ってみると、まさに和気あいあいで実になごやか。三者がリアルに対面し、会話することで、より良いバイク作り、より良いサービス、より良いバイクライフへとつながっていくのだ……と感じられました。
当日はお天気も味方につけて、最高の秋晴れ!
エントラントは会場までのツーリングを爽快に楽しみ、おもてなしメニューの十勝名物「豚丼」でおなかを満たし、非日常のサーキットランも堪能。
身も心も満腹で帰路についたことでしょう。












堂々たるインディアンのシルエットは、十勝の大平原によく似合っていました。インディアンオーナーのみなさん、またいつかの再会をお楽しみに!
ちなみに……インディアンの現行ラインアップは?
こんなステキなイベントが開催されているインディアンモーターサイクル。ここで、現在販売されているモデルをひと通りチェックしてみましょう。
「スカウト」シリーズ

100馬力を発揮する1133㏄水冷Vツインエンジンを搭載したスポーツクルーザー「スカウト」シリーズ。価格は175万8000円~。
「FTR」シリーズ

フラットトラックレーサーイメージのロードスポーツモデル「FTR」シリーズ。こちらは1203㏄水冷Vツインエンジンで120馬力を誇る。価格は184万8000円~。
「チーフ」シリーズ

1890㏄空冷Vツインエンジンを採用したクルーザー「チーフ」シリーズ。価格は227万8000円~。同エンジン搭載の上位機種として「ヴィンテージ」シリーズがあり、そちらは329万8000円~。
「スプリングフィールド」シリーズ

リヤにサイドケースを装備しているバガーシリーズは写真の「スプリングフィールド」シリーズ(343万2000円~)と、大型ヘッドライトカウル付きの「チーフテン」(383万6000円~)シリーズを用意。エンジンは1890㏄空冷Vツイン。
「ロードマスター」シリーズ

インディアンの旗艦クルーザー「ロードマスター」シリーズ。エンジンは1890㏄空冷Vツイン。価格は426万1000円~。
「チャレンジャー」シリーズ

122馬力の1767㏄水冷Vツインエンジンを積んだ、異形ヘッドライトのバガー「チャレンジャー」シリーズ。価格は345万円~。写真はテネシーライウイスキーの「ジャックダニエル」とコラボした限定仕様で、全世界で107台のみの生産、日本では1台のみ抽選販売される(538万円)。
アメリカンバイクというクラシックなイメージが強いかもしれませんが、現在のインディアンモーターサイクルはエンジン・車体・機能・装備がしっかりと現代的なものに仕上げられており、老若男女、さまざまなライダーにぜひ乗って欲しいとオススメできるバイクです。
まずはディーラーで試乗・体感してみてはどうでしょうか。
レポート●ポラリスジャパン/林 康平 写真●ポラリスジャパン



























