カワサキモータースジャパンは、オウンドメディア「Kawasaki Good Times Journal」において、2026年の鈴鹿8耐(2026FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第47回大会)に参戦するカワサキチームおよびレースの楽しみ方を紹介する特集記事を公開している。

「Kawasaki Good Times Journal」では、2026年の鈴鹿8時間耐久ロードレースをより楽しむための特集記事を掲載し、鈴鹿8耐の基本ルールや耐久レースならではの特徴、観戦時に押さえておきたいポイントを初心者にも分かりやすく解説するほか、新型Ninja ZX-10Rで参戦するカワサキの注目3チームにフォーカス。そのカワサキ有力チームをここでもご紹介しよう。
カワサキの新型ZX-10Rで参戦する3チーム紹介
【Kawasaki Plaza Racing Team】

全国のカワサキ正規取扱店「カワサキプラザ」ネットワークが母体となっているチーム。2022年にはクラス優勝を果たすなど実力は折り紙付きで、岩戸亮介選手、彌榮郡選手、中山耀介選手の3名のライダーが市販車に近いSSTクラスで勝利を目指す。
なお、6月5日まで現在全国のカワサキプラザ店頭にて、Kawasaki Plaza Racing Teamへの応援メッセージを募集中! いただいたメッセージは鈴鹿8耐当日KAZEブースにて掲示予定となっている。また、メッセージを書いていただいた方には、オリジナルステッカーをプレゼント。ぜひお近くのカワサキプラザへ立ち寄ってみよう。

【Team Kawasaki Webike Trickstar】

FIM世界耐久選手権(EWC)に参戦し、世界を舞台に戦うカワサキの名門。1990年、当時のTT-F3クラスで、ロードレースにおけるカワサキ初のチャンピオンとなった鶴田竜二監督が率いる同チームは、高い技術力と経験値を武器に、世界の強豪と互角のバトルを繰り広げる。2026年シーズンの第1戦「ル・マン24時間耐久ロードレース」では3位表彰台を獲得。この結果を足がかりに、さらなる高みを目指してスズカにも参戦。

【KRP三陽工業&RS-ITOH】

長年にわたりカワサキのマシンで全日本ロードレース選手権や鈴鹿8耐を戦い続けてきた、国内屈指のプライベーターチーム。伊藤一成監督の情熱のもと、確かな技術力でマシンを仕上げ、幾多のトップライダーを輩出してきた歴史を持つ。2026年は長年カワサキのエースライダーとして国内外で活躍し、スーパーバイク世界選手権でもNinja ZX-7RRで優勝経験もある柳川明氏をアドバイザーに加え、佐野優人選手、佐野勝人選手、菅原陸選手の新体制で挑む。
レースだけじゃない!「お祭り」としての鈴鹿8耐も楽しもう
鈴鹿8耐の魅力は、コース上のバトルだけにとどまらない。サーキット周辺には、各メーカーのPRブースや、最新モデルの展示、オリジナルグッズの販売など、広大なエリアに数々のイベントコンテンツがひしめき合う。

カワサキのブースも最新ラインナップにまたがって写真撮影を楽しんだり、イベント限定のTシャツや応援グッズを手に入れたりすることができるほか、会場限定で、SNSと連動したキャンペーンも実施。カワサキ公式Xをフォローして、「#Kawasaki8H」をタグ付け、8耐応援コメントを投稿すると、Kawasaki Plaza Racing Team/Team Kawasaki Webike Trickstarで活躍するライダーのサイン入り応援グッズをゲットすることができる。鈴鹿8耐の会場では、カワサキのブースにも是非立ち寄ってみよう。

まとめ●モーサイ編集部 写真●カワサキモータースジャパン
Kawasaki Good Times Journal
https://kawasaki-goodtimes.com/_ct/17838890
カワサキの応援席チケットサイト
https://www.suzukacircuit.jp/8tai/ticket/fan-seat/#kawasaki



































