トピックス

【RACE】全日本ロードレース選手権に対する ホンダの熱い思いが語られる

▲ホンダモータースポーツの司令塔である山本雅史氏(下段中央)は、長年のブランクという現実をしっかりと見つめ、勝ちへの道筋をレースの中で模索していくとした

2月13日(火)にホンダが主催した「2018年 二輪全日本選手権 取材会」にて、ホンダが全日本ロードレースへワークス参戦することになった経緯について同社のモータースポーツ部長である山本雅史氏より語られた。
ホンダは日本のモーターサイクルシーンそのものの活性化を目標としており、その前段階として魅力あるモータースポーツのレースが必要と判断。そのために「Team HRC」を10年ぶりに復活させ、みずからがレースを先導していくことを決めたという。
ホンダはこの10年間というブランクを非常に重く考えており、昨シーズンのJSB1000クラスチャンピオンである高橋 巧選手をチームに迎え入れ、「MuSASHi RT HARC-PRO.Honda」と「MORIWAKI MOTUL RACING」両チームとの連携を強化し、今シーズンを戦っていくという。
力ある若手の参入やホンダのワークス参戦など、話題づくしの今年のJSB1000クラスは要注目だ。

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!

おすすめ記事

【NEWS】HYODの旗艦店に行ってみたら、いろいろとスゴかった! 【カタナヒストリー】カタナはなぜ”名車”に成り得たのか。初代から新型までを振り返る 2018年で"デビュー○周年"!【CB750FOUR編】 試乗レポート ホンダ渾身のEVスクーター ベンリィe:「民生用が欲しくなる完成度」 【遙かなるグランプリへ3】ホンダに続け! 偶然の出会いが生んだスズキ・マン島TT挑戦史(前編) ニンジャ、カタナだけじゃない! 日本語由来の車名を与えられたバイクたち
BIKE王 A.S.H.クオリティの真髄

ピックアップ記事

PAGE TOP