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ガレージ床材TEC Tile、リニューアルしたシミュレーションサイトが楽しすぎる〜!! 自由に作ってそのまま購入

高機能な床材TEC Tileで“映える”ガレージに

趣味人の城、せっかくのガレージがなんだか地味でただの物置みたい。
バイクの移動で床も傷つくし、コンクリ打ちっぱなしだから地味に足が滑って踏ん張りがきかない……。
そんな悩みを解決してくれるのが、耐衝撃性や耐油性を持つ軽量な合成樹脂製の床材TEC Tile(テックタイル)だ。

縞鋼板のような模様は、ガレージらしさを演出してくれるだけでなく、滑り止めの効果もある。本体重量約490g(1枚)と軽量にもかかわらず、裏側に多層のリブ構造を採用したその耐荷重は、8t!大型車や大型バイクも余裕で乗せられる。

我々、月刊『モーターサイクリスト』編集部の車庫にも敷いているこの床材については、こちらの記事で詳しく紹介している。

丈夫で高機能なガレージ床材TEC Tileは1枚990円(エッジパーツは440円、コーナーパーツは220円)。新色ピンクとパープルが仲間入りし、全13色展開となった。
殺風景だった『モーターサイクリスト』編集部の車庫。こころなしかバイクも寂しそうだ。
TEC Tileを施工してすっかりおしゃれなガレージに。並べてパチパチはめ込むだけだからひとりでも簡単に設置できた。バイクもより活き活きとして見える。

TEC Tileのシミュレーションサイトが大幅リニューアル

そんなTEC Tile(テックタイル)の公式が提供するシミュレーションサイトがこのたびリニューアルし、大幅に使いやすくなったので紹介しよう。

まずはシミュレーションサイトにアクセス。設置スペースのサイズ、もしくは縦横の枚数を指定する。
すると、実際に使用するスペースにタイルを設置したシミュレーション図が画面下に表示されるので、自由に色や図柄を変えてみる。
満足のいくまで試したら、そのまま画面内からカートに入れて購入できるので、買い間違いの心配も不要だ。

サイズや枚数から設置スペースを決定し、タイルの色を選んでクリックで配置。
定番のチェッカーフラッグ柄を作ってみた。画面右に表示される「カートに追加」ボタンから、シュミレーションに使用した商品をそのまま購入できるので買い間違うことはないだろう。

懐かしのスポンサーカラーを再現!! シミュレーションがとにかく楽しい

そうは言ってもタイルを並べるセンスがないから……という人も心配いらない。
「複数の色を選んで自動で並べる」という有り難い機能があるのだ。
使いたい色を選択すると、定番のチェッカーフラッグ柄はもちろん、レプソルカラー風やロスマンズカラー風など……なんと全13色のなかからテキトーに選択してもイイ感じに並べてくれる。

「複数の色を選んで自動で並べる」機能が優秀。レプソルカラー風の配色も色を選択するだけの10秒で完成した。
爽やかなロスマンズカラー風はいかが。どこか懐かしい。
カラーラインアップは豊富な13色。試しにすべての色を選択して自動で並べてみたが、イイ感じに整えてくれた。

絶対に人と被らない攻めまくりデザインに!! 時間を忘れて作った大作もそのまま購入可能

もちろんドット絵を描くように自由にタイルを配置することも可能だ。
筆者は絵心がないので20枚×15枚(6700㎜×5050㎜)のアヒルを描くくらいが関の山だったが、美術の成績に覚えのある諸氏はぜひココから大作に挑戦してほしい(ドットが細かくなるほどタイルの枚数が必要=設置場所の広さが必要になるためコダワリ過ぎには注意だ)。

輸入車を停めるガレージであれば、国旗をデザインしてみるのもいいかもしれない。

20枚×15枚(6700㎜×5050㎜)でシュミレーションしたアヒル。ちなみに6700㎜×5050㎜=約20畳なので、かなり大きな設置スペースが必要だ。
輸入車を置くならゆかりの国の国旗風のフロアなんてどうだろうか。こちらもアヒルと同様、20枚×15枚(6700㎜×5050㎜)でシュミレーション。

カートに直入れできるから買い間違いなし

会心の作品ができたら、画面右に表示される「カートに入れる」ボタンをポチッと押せば、シュミレーションに使用した商品がもれなくカートに入るから、買い忘れや誤購入のしようもない。あとは届いた商品をシミュレーションしたとおりに並べるだけで、ガレージがより使いやすくオリジナリティあふれる空間になるというわけ。

唯一注意点があるとすれば、シュミレーションに没頭していると、あっというまに1〜2時間が経ってしまい、寝不足になることくらいだろうか。

文●編集部 写真●TEC Tile/編集部

問い合わせ

オンリースタイル
03-4455-7426
https://tec-tile.jp/

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