トピックス

「ハイエース用が登場」ヨシムラ×ウェッズのコラボホイール!15インチと16インチの2タイプを設定

ヨシムラ×ウェッズスポーツのコラボ第二弾! 新サイズがラインアップ

2025年1月に開催された東京オートサロンでお披露目されたのがヨシムラ×ウェッズスポーツのコラボ製品、ハイエース用ホイール「ヨシムラ WRS Seven」です。

アルミホイール総合メーカーのウェッズスポーツとバイクのトップチューニングメーカー・ヨシムラ。なぜこの2社がコラボ?という人もいるかもしれませんが、ウェッズスポーツはFIM世界耐久選手権に参戦する「ヨシムラ SERT Motul」のスポンサーという繋がりがあるのです。

コラボ製品の第一弾として2024年にスズキの軽トラック、キャリーなどに適合する14インチサイズがデビューしましたが、今回はトランポの定番、ハイエース用の15-6.0J/16-6.5Jサイズの登場です。15インチは純正と同じ径で、アップサイズの16インチも用意されます。

アルミホイール総合メーカーのウェッズスポーツは「ヨシムラ SERT Motul」のスポンサーでもあります
ラッピングが施されたデモ車も会場に登場。このクルマに装着されているのは16インチサイズです
車体にもロゴがありますが、ラッピングはCRSによるものです

カラーはセミマットブラックで、リムやセンターキャップに赤色やロゴが入り、ヨシムラらしさを感じられる色使いで仕上げられています。

スーパーGT選手権など多数のレースに参戦するアルミホイール総合メーカー「ウェッズ」と、コンストラクターとして2024年はFIM世界耐久選手権(EWC)でチャンピオンに輝いた「ヨシムラ」のレースカテゴリーを超えたコラボホイールといえるでしょう。

参考出品として右のポリッシュ仕上げも展示されていました。今回ハイエース用のほかにも、スズキ・アルトワークスなどに適合する15インチ5.0Jサイズも追加されています
サイズINSETH-P.C.D品番価格/1本重さ/1本
14✕4.5J454-100419603万8500円4.6kg
15✕5.0J454-100422844万1800円5.2kg
15✕6.0J336-139.7422854万2900円7.57kg
16✕6.5J386-139.7422864万6200円8.33kg
ヨシムラWRS Sevenは全部で4サイズ。最上段は2024年に発売されたキャリーなど用で、下3つが今回発表された新ラインアップです

ホイールだけでなく、ハイエースの中もヨシムラコラボ

ハイエースの運転席、助手席のシートカバーもヨシムラ仕様になっていました
ハイエースのカーゴスペースにはホンダ モンキー125のヨシムラパーツ装着車を積載
東京オートサロンのウェッズブースにはFIM世界耐久選手権に参戦し、ヨシムラ SERT Motulのチャンピオンマシンとトロフィーも展示

リポート&写真●飯田康博


【関連記事】

CONTACT

ウェッズスポーツ https://www.weds.co.jp/wedssport/

ヨシムラジャパン https://www.yoshimura-jp.com/

  1. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  2. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  3. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  4. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  5. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  6. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  7. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  8. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  9. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  10. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  11. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  12. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  13. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  14. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  15. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  17. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  18. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  19. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  20. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?