トピックス

阿蘇1周のバイクツーリングイベント「GATR2025」が来春スタートする!

■「GATR2025」イメージ

「GATR2025」のエントリーは11月27日から

株式会社ご当地ツーリングは、新たに阿蘇(熊本県)で「GATR(グランド・アソ・ツーリング・ラリー)」を2025年4月に開催する。エントリー開始は2024年11月末から。
GATRは、阿蘇地域を中心に10箇所の名所を巡るバイク乗りのためのデジタルスタンプラリーイベント。阿蘇を1周囲むように設定された「スポット」に立ち寄り、観光を楽しみながらスタンプを集め、スタンプをすべてそろえた参加者には「阿蘇1周踏破証明書」が発行されるというもの。スタートイベントの会場は「瀬の本レストハウス」が予定され、初開催となる2025年は1,000名のエントリーが見込まれている。
運営の株式会社ご当地ツーリングはすでに滋賀県にて同様のスタンプラリー「CBTR」を成功させており、2023年では約4500人のライダーがエントリーしていた。

「GATR2025」イメージ

○「GATR2025」開催概要
GATR2025ラリー詳細:2024年10月下旬リリース予定
エントリー開始予定:2024年11月27日12時~
ラリー開催期間:2025年4月12日~6月8日
※日程は予告なく変更となる場合がある。詳細は決定次第、順次発表される。

参考:CBTRイメージ
参考:CBTRイメージ

レポート●モーサイ編集部 写真●CBTR2024事務局

CONTACT

○CBTR2024事務局(株式会社ご当地ツーリング内)
https://info.cbtr.jp
○GATR2025公式LINEアカウント
https://lin.ee/eL4QSOW

  1. CBR250RRに乗る女子高生ライダーが『CBR400R』に乗った感想「最高です。欲しくなりました」

  2. ベテランライダーが『CBR650R E-Clutch』に乗って感じた楽しさ

  3. 寒い時期はバイクに乗らない人へ!愛車を冬眠させるなら「4つの〇〇+α」をやっておけばずっと長持ち!

  4. 還暦からセカンドライフをスタートさせた『Rebel (レブル)1100 <DCT>』のオーナー

  5. 技術者たちが語る「Honda E-Clutch」。新しい技術に秘められた苦労と想いとは?

  6. CL500はストリートが楽しいバイク。ビギナーからベテランまでを満足させる万能マシンだ!

  7. 原付だから多くの人に愛された。『スーパーカブ50』の歴史を辿ってみる。

  8. CL250はセカンドバイクじゃない。この250ccは『メインの1台』になり得るバイクだ!

  9. Rebel 1100〈DCT〉は旧車を乗り継いできたベテランをも満足させてしまうバイクだった

  10. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  11. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  12. 【王道】今の時代は『スーパーカブ 110』こそがシリーズのスタンダードにしてオールマイティー!

  13. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  14. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  15. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  16. “スーパーカブ”シリーズって何機種あるの? 乗り味も違ったりするの!?

  17. 40代/50代からの大型バイク『デビュー&リターン』の最適解。 趣味にも『足るを知る』大人におすすめしたいのは……

  18. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

  19. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

おすすめ記事

デウス エクス マキナが新カスタムバイク発表!! その名も「嫉妬の緑」車体はFT400ベース、エンジンはXL250S 極限の世界・モータースポーツで認められた創業100年超老舗イタリアンブランド「レジーナ チェーン」の真髄 話題の電動バイクメーカー XEAMが放つNIUの上位モデル「NGT」が来春登場! 

カテゴリー記事一覧

  1. GB350C ホンダ 足つき ライディングポジション