新車

「インディアンモーターサイクル」2026年モデル!【第3弾】ツアラーモデルのカスタム仕様「バガーファミリー」紹介

■上写真:チャレンジャー ダークホース112

スプリングフィールド/チャレンジャー/チーフテンの全6モデルで構成されるバガーファミリー

アメリカンツアラーモデルをベースにカスタム色を高めたのがバガースタイル。インディアンでも、車体と一体型のハードシェルサイドケースを装備する6モデルを用意。空冷Vツインのサンダーストローク116エンジン搭載でクラシカルなフォルムをまとった「スプリングフィールド」2モデル、フレームマウントフェアリング装備で水冷Vツインのパワープラス112エンジンを搭載した「チャレンジャー」2モデル、フォークマウントフェアリング装備で水冷パワープラス112を搭載した「チーフテン」2モデルをラインアップする。

SPRINGFIELD(スプリングフィールド)

スプリングフィールド:Black Metallic with Nara Bronze

空冷1890ccVツインを搭載し、クラシカルな造形のフォルムに大型ウインドシールドを装備。ロングランでの快適性も狙ったバガークルーザー。パワーモードほかクルーズコントロールなど電子制御機構も装備。カラーは2色展開。
■空冷Vツイン「サンダーストローク」116(1890cc)エンジン 最高出力─ 最大トルク171Nm/3000rpm 車両重量375kg シート高660mm 燃料タンク20.8L
※標準はタンデムシート仕様

スプリングフィールド:Black Metallic with Nara Bronze
スプリングフィールド:Sunset Red with Silver Quartz Metallic

SPRINGFIELD DARK HORSE(スプリングフィールド ダークホース)

スプリングフィールドダークホース:Ghost White Metallic 

空冷1890ccエンジン搭載で、ミッドライズハンドルバーを装備し、細部までプレミアムマット仕上げとしたカスタムクルーザー。エンジン、マフラーや各部をブラックアウトしたダークホース仕様で、各種電子制御機構も標準装備。カラーは2色展開。
■空冷Vツイン「サンダーストローク」116(1890cc)エンジン 最高出力─ 最大トルク171Nm/3000rpm 車両重量352kg シート高650mm 燃料タンク20.8L
※標準はタンデムシート仕様

スプリングフィールドダークホース:Ghost White Metallic 
スプリングフィールドダークホース:Black Smoke

CHALLENGER DARK HORSE 112(チャレンジャー ダークホース112)

チャレンジャーダークホース112:Black Crystal with Black Metallic and Championship Gold Accent

1834cc水冷Vツイン搭載で、個性的なフレームマウントカウルを装備。マッスルなフォルムにスポーティな足回りや各種電子制御機構も充実させたスポーツツーリングクルーザー。アメリカではバガークルーザーをベースとしたレース「キング・オブ・ザ・バガーズ」が行われており、インディアンは同車ベースのレースマシン「チャレンジャーRR」で参戦中。ダークホースは車体下回りをブラックアウトした仕様で、カラーは3色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量388kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

チャレンジャーダークホース112:Black Crystal with Black Metallic and Championship Gold Accent
チャレンジャーダークホース112:Black Smoke
チャレンジャーダークホース112:Chalk with Black Metallic

CHALLENGER LIMITED 112(チャレンジャー リミテッド112)

チャレンジャーリミテッド112:Black Metallic

1834cc水冷Vツイン搭載で、個性的なフレームマウントカウルを装備したチャレンジャーの中で、エンジンをはじめ各部をクローム仕上げとしたのがリミテッド。ダークホース仕様と同様にスポーティな足回りや電子制御機構も充実させたスポーツツーリングクルーザーで、カラーは3色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量388kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

チャレンジャーリミテッド112:Black Metallic
チャレンジャーリミテッド112:Crimson
チャレンジャーリミテッド112:Storm Blue with Black Metallic

CHIEFTAIN POWERPLUS DARK HORSE 112(チーフテン パワープラス ダークホース112)

チーフテンパワープラスダークホース112:Chalk with Black Metallic

水冷1834ccVツイン搭載で、フォークマウントフェアリングによりアグレッシブで軽快なイメージを演出した走りのクルーザー。スポーティな足回りのほか、各種電子制御機構も標準装備。ダークホースはエンジンほか車体下周りをブラックアウトした仕様で、カラーは4色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量382kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

チーフテンパワープラスダークホース112:Chalk with Black Metallic
チーフテンパワープラスダークホース112:Black Smoke
チーフテンパワープラスダークホース112:Sunset Red Smoke 
チーフテンパワープラスダークホース112:Black Crystal with Black Metallic and Championship Gold Accent

CHIEFTAIN POWER PLUS LIMITED112(チーフテン パワープラス リミテッド112)

チーフテンパワープラスリミテッド112:Black Metallic

水冷1834ccVツイン搭載で、フォークマウントフェアリングによりアグレッシブで軽快なイメージを演出した走りのクルーザー。スポーティな足回りのほか、各種電子制御機構も標準装備。リミテッドは各部をクローム仕上げとした仕様で、カラーは4色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量382kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様

チーフテンパワープラスリミテッド112:Black Metallic
チーフテンパワープラスリミテッド112:Crimson
チーフテンパワープラスリミテッド112:Nara Bronze Metallic 
チーフテンパワープラスリミテッド112:Storm Blue with Black Metallic

まとめ●モーサイ編集部  写真●インディアンモーターサイクル(ポラリスジャパン)

CONTACT

インディアンモーターサイクル(ポラリスジャパン)
https://www.indianmotorcycle.co.jp/

  1. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  2. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  3. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  4. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  5. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  6. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  7. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  8. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  9. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  10. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  11. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  12. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  13. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  14. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  15. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー