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【スズキGSX-S1000/GSX-S1000GT/カタナ2026年モデル】11月11日発売! 1000とGTは新カラー&新価格、カタナは新価格へ変更

GSX-S1000は青、赤、黒の3色展開で、価格は2万2000円高の152万9000円

GSX-S1000:トリトンブルーメタリック(新色)
GSX-S1000:キャンディダーリングレッド(新色)
GSX-S1000:グラススパークルブラック(新色)

2015年に初代が登場したGSX-S1000は、スーパースポーツGSX-R1000のエンジンと車体をストリート向けにチューニングしたネイキッドモデル。2021年8月に2代目となり、より精悍なストリートファイター的フォルムに更新。同時にエンジンの出力向上を図り、電子制御システム S.I.R.S.※1(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)搭載で、より扱いやすさとスポーティーなライディングを両立する進化を果たしている。

そんなGSX-S1000の2026年モデルは、従来から3色だったカラーリングを更新。青(トリトンブルーメタリック)、赤(キャンディダーリングレッド)、黒(グラススパークルブラック)の新たな3色となり、価格も従来から2万2000円高の152万9000円に変更。2025年11月11日((火)に発売となる。

GSX-S1000:トリトンブルーメタリック(新色)
GSX-S1000:キャンディダーリングレッド(新色)
GSX-S1000:グラススパークルブラック(新色)

【GSX-S1000主要諸元】
■エンジン 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ ボア・ストローク73.4×59mm 総排気量998cc 圧縮比12.2 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力110kW(150ps)/11000rpm 最大トルク105Nm(10.7kgm)/9250rpm 燃費16.2km/L(WMTCモード値)
■変速機 6段リターン 変速比1速2.562 2速2.052 3速1.714 4速1.500 5速1.360 6速1.269 一次減速比1.553 二次減速比2.588
■寸法・重量 全長2115 全幅810 全高1080 軸距1460 シート高810(各mm) キャスター25° トレール100mm  タイヤF120/70ZR17M/C(58W) R190/50ZR17M/C(73W) 車両重量214kg
■容量 燃料タンク19L エンジンオイル3.4L
■車体色 トリトンブルーメタリック(YSF)、キャンディダーリングレッド(YYG)、グラススパークルブラック(YVB)
■価格 152万9000円
■発売日 2025年11月11日(火)

フルカウル装備のスポーツツアラーGSX-S1000GTも新3色の車体色で、価格変更

GSX-S1000GT:パールビガーブルー(新色)
GSX-S1000GT:ブリリアントホワイト(新色)
GSX-S1000GT:グラススパークルブラック(新色)

GSX-S1000」をベースに、ツーリング性能を高めた新コンセプトのスポーツツアラーとして2022年の2月に登場したGSX-S1000GT。同車はフルカウルをまとい、電子制御システム S.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)や、スマートフォン連携機能付きのフルカラーTFT液晶メーター等を採用し、日常での扱いやすさと長距離ツーリングでの快適性や高速安定性を追求し、ツーリング時の利便性を高めるETC2.0車載器を標準装備などが特徴。

そんなGSX-S1000GTの2026年モデルは、3色のカラーリングを変更。新たに青(パールビガーブルー)、白(ブリリアントホワイト)、黒(グラススパークルブラック)となった。また、価格は3万3000円高の168万3000円へ変更し、2025年11月11日(火)より発売。

GSX-S1000GT:パールビガーブルー(新色)
GSX-S1000GT:ブリリアントホワイト(新色)
GSX-S1000GT:グラススパークルブラック(新色)

【GSX-S1000GT主要諸元】
■エンジン 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ ボア・ストローク73.4×59mm 総排気量998cc 圧縮比12.2 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力110kW(150ps)/11000rpm 最大トルク105Nm(10.7kgm)/9250rpm 燃費16.2km/L(WMTCモード値)
■変速機 6段リターン 変速比1速2.562 2速2.052 3速1.714 4速1.500 5速1.360 6速1.269 一次減速比1.553 二次減速比2.588
■寸法・重量 全長2140 全幅825 全高1215 軸距1460 シート高810(各mm) キャスター25° トレール100mm  タイヤF120/70ZR17M/C(58W) R190/50ZR17M/C(73W) 車両重量226kg
■容量 燃料タンク19L エンジンオイル3.4L
■車体色 パールビガーブルー(YKY)、ブリリアントホワイト(YUH)、グラススパークルブラック(YVB)
■価格 168万3000円
■発売日 2025年11月11日(火)

価格変更のカタナは、銀カタナ、青カタナの2色を継続展開

カタナ:ミスティックシルバーメタリック(継続色)
カタナ:ミスティックシルバーメタリック(継続色)
カタナ:パールビガーブルー(継続色)

往年の名車GSX1100Sカタナをオマージュしたフォルムに最新の技術を投入し、2019年5月に登場したKATANA(カタナ)。燃料タンクから車体先端まで、研ぎ澄まされた刀を思わせるシャープなライン、スズキ初となるターンシグナル付スイングアームマウントリヤフェンダーを採用し、車体後部のシート下をすっきりとさせた外観が特徴となっている。また、2022年2月のモデルチェンジから電子制御スロットルを採用し、電子制御システム S.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)を搭載。扱いやすさとスポーティーなライディングを両立している。

そんなカタナの2026年モデルは、従来からの銀(ミスティックシルバーメタリック)、青(パールビガーブルー)の2色展開を継続し、価格は2万2000円高の168万3000円に変更。同車も2025年11月11日(火)に発売となる。

【カタナ主要諸元】
■エンジン 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ ボア・ストローク73.4×59mm 総排気量998cc 圧縮比12.2 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力110kW(150ps)/11000rpm 最大トルク105Nm(10.7kgm)/9250rpm 燃費16.2km/L(WMTCモード値)
■変速機 6段リターン 変速比1速2.562 2速2.052 3速1.714 4速1.500 5速1.360 6速1.269 一次減速比1.553 二次減速比2.588
■寸法・重量 全長2130 全幅820 全高1100 軸距1460 シート高825(各mm) キャスター25° トレール100mm  タイヤF120/70ZR17M/C(58W) R190/50ZR17M/C(73W) 車両重量215kg
■容量 燃料タンク12L エンジンオイル3.4L
■車体色 ミスティックシルバーメタリック(YMD)、パールビガーブルー(YKY)
■価格 168万3000円
■発売日 2025年11月11日(火)

まとめ●モーサイ編集部  写真●スズキ

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