雑ネタ

4案からどれが選ばれた? 秋田犬柄「ご当地ナンバー」県民アンケートで図柄決定!!

秋田県は2022年11月21日、秋田県では初めての導入となる「自動車用図柄入りナンバープレート」のデザインについて、国に提案する図柄を決定したと発表しました。

提案される図柄は「茶毛の秋田犬の親子が並んで歩く姿と犬の足跡をあしらったもの」で、青から白に変わる背景のグラデーションは、青空の下の雪景色をイメージしたということです。

このデザインは秋田市のデザイン会社が「秋田犬」をテーマに提案した4つの案の中から、2022年10月11日〜31日まで行われた県民アンケートで最も人気を集めたものが採用されました。県民アンケートでは3420件の有効回答のうち、秋田犬の親子が1537件(約45%)を集め、圧倒的な人気で当選となりました。

11月21日の記者会見でデザインを発表した佐竹敬久知事は「シンプルながら秋田犬の魅力が伝わりやすいデザインだと思います。県内外に秋田県のPRが図られるよう、普及促進に取り組みたい。私もクルマに付けたいですね」と笑顔を見せました。

交付手数料はモノトーン約8000円、カラー約9000円となる見込みです。

まとめ●モーサイ編集部・中牟田歩実 写真●秋田県

  1. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  2. 昭和のクラシック50ccスポーツ、ランペットとは? ──クラシック原付スポーツバイクの始まり

  3. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  4. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  5. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  6. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  7. 自分の愛車に合った「エンジンオイル」ってどうやって選べばいい?

  8. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  9. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  10. 原付二種相当のEVスクーター『CUV e: 』ってどんなバイク? 足つき性や航続距離など実際に触れて「わかったこと」を解説します!

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  13. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  14. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  15. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. 大きなバイクに疲れた元大型ライダーが「Honda E-Clutch」で体感したある異変とは?「バイクの概念が変わりました」

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける