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モーサイwebがインスタからピックアップしたイカしたショットをお届け。今回はバイカーファッションの中でも個性を出しやすい足元に注目。あえてガチ勢やライディングブーツを外し、カジュアル路線などバイカーとして成立しているショットです。なお、#モーサイのタグ付けをしてもらえたら、当コーナーでピックアップしやすくなるので、ぜひ「映える」ショットをガシガシ撮っちゃってくださいね!
「サイドゴアならイキって見えない」
エンジニアブーツやライダースブーツと違って、ライトなイメージを選ぶならサイドゴアブーツがオススメです。パンツの裾はインでもアウトでもカジュアルな雰囲気は壊れません。白ティと相性がいいのは、やはりベージュ? 季節によってはブラックも大人の品が表現できそうです。
「攻めてるカラーが選べるのはセンスの証し」
ストリートでもブーツにビビッドなカラーをチョイスできるのは攻めたセンスの持ち主でしょう。バイクシーンでそれができるのは見事なセンスなんですが、さらにグローブというバイカーならではのアイテムとカラーコーデというパーフェクション! ぜひ参考にしたいテクニックです。
「AF1はバイカー永遠の定番!?」
投稿者はファッションデザイナーとのことですが、足元だけでなく全身のコーデが計算されていてため息さえ漏れそうです。スニーカーの鉄板「エアフォースワン」のイエロー、ご自身のブランドらしきカットソーのイエロー、それをレッドのヨンフォアにまたがってのショットとは、まさに完璧ですよね!
「もはやノーソックスはバイカーのデフォ」
こちらのポイントはボトムスの丈。スニーカーをノーソックスで履くことはできても、バイカーとしてカッコよく見えるバランスは絶妙なもの。くるぶしの見え方など、こちらは上手にこなしてます。また、スニーカーのポイントカラーがヘルメットの差し色になっているのも手練れな雰囲気です。
「誰もが履きこなしやすいショートブーツ」
こちらもショートブーツとパンツの丈が絶妙なだけでなく、トップスやバイクとのコーデが普通っぽいのにどこか目を引く、達人的なサンプルでしょう。DRZとのいくらかアンマッチに思えるところも個性として光ってます。彼女のYouTubeもバイクに寄っていて実にチャーミングですよ!
「やんちゃ系にはストリートテイストが良く似合う」
いろいろと突っ込みたいところもあるでしょうが、やっぱりストリート系は最近のバイクによく映えますよね。スリッポン、チェッカー柄、ぱっと見で大人向きに見えないアイテムを強引に持ってくるところが潔くてカッコいい。こちらはフォロワーもたくさんなので、アカウントでほかのショットもぜひチェックしてみてください。
「ガシガシ履いてる雰囲気こそ手練れ感アリ」
バイク用にしてはヒールが普段履きっぽくフェミニンなスタイル。それをカジュアルなデニムと合わせることで、より日常感=気取ってないスタイルが出来上がるのではないでしょうか。気負っていないのにカッコいい、スタイリッシュに見えるのは、意外とこんなテクかもしれません。
「足元の掟をきちんと守ったスタイリング」
こちらもパンツの丈を意識したショートブーツの履きこなし。デニムやジャケットのフィッティングもわかってらっしゃる感がひしひしと伝わってきます。さすが、スクランブラーカフェレーサーを選ぶだけあっておしゃれバイカーのトップランナーでしょう。写真のロケーションもプロっぽいです!
「スニーカーとロールアップの抜け感サイコー!」
ひとりでやるには狙いすぎな感もあるけど、タンデマーとふたりでやると定番スタイルも新鮮な印象になるというサンプル。トップスのトーンを合わせながら、デニムをブルーとホワイトに分けるなんてテク、仲のいいカップルじゃないとできませんね。ていうか、コメントを読むともしかして母親を乗せてるのかも!だとしても、見事のひとことです。
「ビンテージ、だけど真似したい」
ローファーにホワイトソックスとはなんともオールドスクールなショット。おそらく当時のギャングスタ的なスタイルだったのかもしれませんが、今のトレンドともマッチして実にスタイリッシュです。スニーカーやノーソックスとは別のテイストを求めるのであれば、これはこれでアリでしょう!
まとめ●石橋 寛 写真●ハーレーダビットソン




























