新製品

クシタニから、ふだん使いもできるカジュアルなライディングウエアが登場!

クシタニは、タウンパーカのようなカジュアルさを持つライディングジャケット「K-2371ベクトルジャケット」と、多彩なカラーが特徴のワークパンツ「K-1977エクスパンドコーデュラワークパンツ」を発売した。

着心地に優れるジャージ生地のライディングジャケット

ソフトなジャージ素材を採用することで軽い着心地を実現したK-2371ベクトルジャケットは、前面は左胸のポケットと右肩から腕にかけてのラインで、背中は右肩のクシタニロゴなどによる個性的な左右非対称デザインを採用。生地は柔らかくストレッチ性があるので非常に動きやすく、首周りからフードの縫い目をなくすことで首を動かしやすくしている。

前後にレーザーアウトレットベンチレーションを備え、通気性を高めることで内部の群れを抑制し、肩と肘にはエアーCEプロテクター、背中にはベンチレーションソフトパッドを標準装備。また、胸にはネオレーシングブレストパッドやレーシングブレストパッド、コロイドブレストパッドを装着可能だ。

価格は2万8600円、サイズはM、L、LL、XL。カラーはネイビー×イエローのほか、ブラックアウト、ホワイト、グレー、オレンジを用意する。

ワークパンツはカラーを変更

K-1977エクスパンドコーデュラワークパンツは、強靱なコーデュラナイロンを混紡しつつストレッチ性も備えた、タウンユースにも適する人気のワークパンツ。太ももにライディング中でも使い勝手のいい大型ポケットを装備し、前ポケットは立体構造とすることでものを入れても突っ張りにくくなっている。シートが接する部分には補強も施され、膝にはベンチレーションソフトパッドを標準装備。今季モデルのカラーは上のマスタードの他、ブラックデニム、ダークブラウン、グレーの計4色をラインアップしている。

価格は2万2000円。サイズは28〜36インチを用意し、股下は92cmでステッチ加工済み。なお、初回裾上げは無料だ。

問い合わせ先

クシタニ
TEL:053-441-2516
http://www.kushitani.co.jp

  1. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  2. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  3. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  4. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  5. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  6. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  7. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  8. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  9. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  10. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  11. 原付二種相当のEVスクーター『CUV e: 』ってどんなバイク? 足つき性や航続距離など実際に触れて「わかったこと」を解説します!

  12. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  13. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  14. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける