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米軍規格をクリアするタフネスナビなら猛暑でも安心!【ガーミン】からバイク用新型ナビ「zūmo XT3」が登場

ゼンリン製地図を搭載し、米軍MIL規格のMIL-STD-810に準拠したバイク専用ナビ

ガーミンジャパンは、バイク用ナビゲーション「zūmo(ズーモ)」シリーズの最新モデル、「zūmo XT3(ズーモ エックスティー スリー)」を2026年6月4日(木)に発売した。価格は9万9800円。

GARMIN zūmo XT3

zūmo XT3は米軍MIL規格「MIL-STD-810」に準拠しており、ミリタリーレベルで場所や季節を問わず安心して使用可能。さらにIPX7の防水性も備え、振動にも強いタフネスボディが特徴だ。

ディスプレイには日中でも高い視認性を持つ6インチ・1280×720ピクセルの高解像度・超高輝度大型タイプを採用。このディスプレイはグローブをしたままでも操作可能なタッチパネルで、縦横どちらにも設置可能なため、縦向きモードでマウントすると前方のルートをより詳細に確認できる。ディスプレイは昼夜で画面表示を自動変換でき、トンネル進入時に自動的に表示を切り替えるトンネルアシスト機能も搭載。表示切り替えは手動操作にも対応する。

2026年度版のゼンリン1/25000詳細道路地図を標準装備しており、高速道路のジャンクションや右左折レーンなどもわかりやすく表示される。ルート設定、コースナビゲーションはビジュアルでわかりやすく、アプリとの連動で観光情報など多彩なレイヤー表示も可能だ。同社が誇る高精度GPSシステムにより、山間部などスマートフォンの電波の入りにくい場所でも正確な位置情報を提供。速度、走行距離などのデータ記録機能も搭載し、音声ガイダンスで安全な走行をサポートしてくれる。また、スマートフォンとペアリングすることで、位置情報の共有、ハンズフリー通話対応など、グループツーリングを充実させるサポート機能も搭載する。

新機能としては、車体の傾き角を計測・表示する「リーニング角」を搭載。また、Garmin Performance Package(月額1680円、年額1万6800円)をサブスク契約することで、距離ごとのタイムやトラックのラップタイムを計測、表示する「ドラッグレースタイマー」も利用できる。さらに、国土地理院提供の高精細ラスター地図(Japan Raster)や地形陰影など、よりプレミアムな地図が活用できるサブスクリプションサービス「Garmin Outdoor Maps+」(月額800円、年額7480円)にも対応している。

Garmin Performance Packageホーム画面
ラップタイムレビュー
ラップと区間ごとの詳細走行情報
ドラッグレースタイマー

製品概要

■価格:9万9800円(税込み)
■サイズ:W15.6×H8.9×D2.5cm
■重量:340g
■ディスプレイタイプ:マルチタッチガラス高輝度HD カラーTFT(白色バックライト付き)
■ディスプレイサイズ:6インチ
■解像度:1280×720ピクセル
■画面タイプ:静電容量式(グローブ装着による操作も可能)
■ディスプレイの向き:横または縦
■防水等級:IPX7
■動作温度範囲:-15~55℃
■耐震性:20G耐震 ※Garmin試験基準
■電池:充電式リチウム電池
■稼働時間:最大7時間(バックライト100%で最大5時間)
■内蔵メモリ:64GB
■USBインターフェイス:USB-C
■GPS受信:マルチGNSS(GPS,GALILEO[25Hz 測位])
■ワイヤレス通信:Bluetooth(BTヘルメットとペアリングによるハンズフリー通話可)、Wi-Fi
■地図:株式会社ゼンリン 2026年度版 1/25,000詳細道路地図(更新は有料)、住所・電話番号・カテゴリー検索対応/3D表示可
■対応外部メモリ:microSD カード 最大256GBまで可能(別売り)
■ナビゲーション機能:音声ガイダンス(道路名、交差点等)、レーンアシスト、ジャンクションビュー、自動最適ルート検索、回避設定など
■スマート機能:スマートフォン通知、事故通知機能、ミュージックコントロールなど
※Garmin Treadアプリ、Bluetooth接続、互換性のあるヘッドセット等が必要
■表示アシスト機能:昼夜表示切り替え機能(自動・手動)、トンネルアシスト機能
■その他の機能:ルート共有、走行軌跡保存
■同梱品:ハンドルバーマウントキット、モーターサイクルパワーケーブル、チャージングケーブル、クイックスタートマニュアル
■発売日:2026年6月4日(木)

まとめ●モーサイ 編集部  写真●ガーミンジャパン

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ガーミンジャパン
https://www.garmin.co.jp

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