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XSR900 GPやXSR155にベストマッチする【ヤマハ】のUSインターカラーヘルメット&ジャケットはいかが?

USインターカラーを採用したクシタニ製ジャケットとアライ製ヘルメットを発売

ヤマハは、1970年代後半の北米ヤマハのレースイメージカラーである、イエロー×ブラックとスピードブロックグラフィックを組み合わせる「USインターカラー」を採用したメッシュジャケット「RY1005 エアーコンテンドジャケット YL」と、フルフェイスヘルメット「ラパイド・ネオ YAMAHA 70’S LEGEND YELLOW」を発売する。

このカラーは2026年1月発表、2月に発売になったヤマハのネオクラシックスポーツ「XSR900 GP ABS」の26年モデルにも採用されており、さらにモーターサイクルショーに発売予定モデルとして展示されたXSR155にも使われている。

XSR900 GP ABS(ライトレディッシュイエローソリッド1)
大阪モーターサイクルショーに参考出品されたXSR155(純正アクセサリーパーツ装着車)

価格と発売日は、RY1005 エアーコンテンドジャケット YLが4万1800円で2026年5月中旬発売予定、ラパイド・ネオ YAMAHA 70’S LEGEND YELLOWは7万4800円で、予約期間は4月26日まで(発売は2026年初夏〜冬頃)。

【エアーコンテンドジャケット YL】クシタニ製メッシュジャケットの別注カラー

エアーコンテンドジャケットYLはエッジデザインを採用したメッシュ生地のスポーツライディングジャケットで、26年モデルのXSR900 GPをイメージしたイエローのカラーを採用。右胸と両腕、背面の裾にYAMAHAのロゴが入る。

サイズ拡大調整のフロントダブルファスナー仕様となっており、別売りのクシタニ製インナージャケットを装着できる「KUSHITANI CONNECTION.」に対応する。肩、肘、背中部分にプロテクターを標準装備し、胸部には別売りのプロテクターを装着可能だ(別途、ボディプロテクターアダプターQ1DKSTY1100Fが必要)。発売は2026年5月中旬を予定しており、数量限定となる。

製品概要

■品番・製品名:RY1005 エアーコンテンドジャケット YL
■価格:4万1800円(税抜き3万8000円)
■カラー:イエロー
■サイズ:M、L、LL、3L
■素材:〈表〉ポリエステル100%、〈別布〉ナイロン100%、〈ストレッチ部〉ナイロン96%、ポリウレタン4%、〈裏〉ポリエステル100%(メッシュ)
■標準装備プロテクター:〈肩・肘・背中〉エアーCEプロテクター(脱着式)
■発売:2026年5月中旬予定

【ラパイド・ネオ YAMAHA 70’S LEGEND YELLOW】クラシックテイストのアライ製フルフェイスヘルメット

ラパイド・ネオは、衝撃をかわす性能を進化させるシールドシステム「VAS」を搭載した、アライのネオクラシックフルフェイス。今回発売になるYAMAHA 70’S LEGEND YELLOWは、ジャケットと同じくイエロー×ブラックをベースにスピードブロックを描いたモデルだ。

ベンチレーションシステムとして、頭部にこもる熱気をヘルメット内の経路を通して排出する「エアフローライナ・ベンチレーション」、コンディションに合わせ開閉できるシャッタースイッチ「マウススリット」、頭部全体を確実にクールダウンするベンチレーション「ブローベンチレーション」、排気効率を下げずに小型化した「NEノズル」などを採用して快適性をアップ。

また、ヘルメットの下部からの風の巻き込みを軽減し、高い整流効果を発揮するエアロパーツ「固定式エアロフラップ」や、素肌と同じ弱酸性に保ち、抗菌・消臭性能のある新開発フルシステム内装「ハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装」なども採用。アライがこだわる卵形のシェルには、PB-cLc2(ペリフェラリー・ベルテッド・コンプレックス・ラミネート・コンストラクション・スクエア)帽体を用いている。

製品概要

■製品名:RAPIDE NEO YAMAHA 70’S LEGEND YELLOW
■価格:7万4800円(税抜き6万8000円)
■規格:スネル・JIS
■帽体:PB-cLc2
■サイズ:S(55〜56cm)、M(57〜58cm)、L(59〜60cm)、XL(61〜62cm)
■予約期間:2026年4月26日(日)まで
■発売時期:2026年初夏〜冬頃

まとめ●モーサイ編集部  写真●ワイズギア

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