新製品

パニアケースのようなサイドバッグが進化!【モトフィズ】ツアーシェルケースMは2026年2月20日発売

片側1.7kgと軽量でステー不要、着脱も簡単!
ソフトバッグ+パニアケース=ツアーシェルケースだ!

ツアーシェルケースM

タナックスが展開している、数多くのツーリングバッグをラインアップするブランド「モトフィズ」から、ポリカーボネート製パネルを採用したサイドバッグ、ツアーシェルケースMがリリースされる。発売日は2026年2月20日で、価格は3万7400円(左右セット)。

KTM 390アドベンチャーR装着例
カワサキ Z900RS装着例
ホンダ CBR650R装着例

先代モデル、ツアーシェルケース2のリニューアル版となるのがこの「ツアーシェルケースM」。新たに耐久性に優れる「WOVEN-INタフジッパー」と回転機構を持つ「PF(ピボットフォージ)バックル」(いずれもYKK製)を採用し、シェル部のデザインを一新したモデルだ。サイズ(片側)は高さ300mm×幅420mm×厚さ220mmで、容量は20L。バッグの左右それぞれに防水インナーポーチが付属する。カラーはグロスブラックとエンボスブラックの2色。

左右合計で40Lの容量を持つため、キャンプツーリングなどでも重宝する
左右それぞれに防水インナーが備わる

装着には、付属するイージーベーススリムYと4本の固定ベルトを使用する。なお後方に接続する場所がないときは、付属のセフティベルトで左右のバッグをつないで使うこともできる。

イージーベーススリムYをグレーのベルトでタンデムシート部に巻き付け、黒いベルトのバックルで左右のバッグと接続する
左右のフラップを貼り合わせた状態
車体に接する面に採用するマルチフィット3D機能がシートカウルの凹凸を吸収。車体にぴったりフィットさせられる

装着時に外側を向く面に用いられるポリカーボネート製パネルは、質感を高めるだけでなく荷物の保護にも役立つ。サイド部に備わるPALSテープには市販のモールシステム対応ポーチやカラビナなどを取り付けることが可能だ。バッグ上部には外して持ち運ぶときに便利なハンドルも装備する。

側面のPALSテープ
持ち運び用のハンドルを装備

製品概要

■価格:3万7400円(税抜き3万4000円)
■カラー(品番):グロスブラック(MFK-3004)、エンボスブラック(MFK-3005)
■素材:ポリカーボネート樹脂、1680Dポリエステル
■サイズ(片側):H300×W420×D220mm
■容量(片側):20リットル
■本体重量(片側):1.7kg
■最大収納量(片側):2.5kg
■付属品:イージーベーススリムY、固定ベルト PF25×4、セフティベルト、 インナーポーチ×2

グロスブラック(MFK-3004)
エンボスブラック(MFK-3005)

まとめ●モーサイ編集部  写真●タナックス

CONTACT

タナックス
https://www.tanax.co.jp

  1. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  2. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  3. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  4. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  5. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  6. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  7. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  8. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  9. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  10. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  11. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  12. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  13. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  14. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける