新製品

2026年2月20日発売! 日帰りツーリングにピッタリな【モトフィズ】のシェルシートバッグが3サイズともフルモデルチェンジ!

容量とサイズ、デザインが異なる3タイプ、
3.5Lの「S」、10〜14Lの「M」、14〜18Lの「L」を同時発売

MOTO FIZZ(モトフィズ)ブランドでツーリングバッグを展開するタナックスは、堅牢なポリカーボネート製の上面パネルを採用した小型シートバッグ、シェルシートバッグを一新。容量3.5Lの「シェルシートバッグS」、10〜14Lの「シェルシートバッグM」、14〜18Lの「シェルシートバッグL」を2026年2月20日(金)に発売する。価格は、Sが1万4300円、Mが1万8700円、Lが1万9800円。カラーは、光沢のあるグロスブラックとマットなエンボスブラックのそれぞれ2色をラインアップする。

シェルシートバッグS
必要最小限の荷物で出かける最小サイズ

MFK-1006 シェルシートバッグS

従来モデルのシェルシートバッグSSをリニューアルしたのが「シェルシートバッグS」。スマートフォンや財布、タオルやペットボトルのドリンクなど最小限の荷物を納めるのに適した、コンパクトなシートバッグだ。長さ(300mm)と幅(230mm)はスーパースポーツのタンデムシートとさほど変わらず、高さもわずか110mmしかないため、スポーティなシルエットを崩すことなく利便性を高められる。

カワサキ ニンジャZX-6Rへの装着例

バッグの取り付けに使う2本のベルトはバックルなどのない本体固定式で、長さの調整部分がバッグの内側にあるため見た目もスッキリしている。ファスナーにはカバン向けに設計された耐摩耗性に優れるYKKの「WOVEN-IN タフジッパー」を採用し、開きすぎを防ぐストッパーも装備。突然の天候悪化でも慌てずにすむ防水インナーが付属する。

バッグを固定するベルトは側面などに露出しない
防水インナーポーチが付属する

製品概要

■価格:1万4300円(税抜き1万3000円)
■カラー(品番):グロスブラック(MFK-1005)、エンボスブラック(MFK-1006)
■素材:ポリカーボネート樹脂、1680Dポリエステル、EVA、ナイロンタフタほか
■サイズ:H110×W230×D300mm
■容量:3.5リットル
■本体重量:0.52kg
■付属品:インナーポーチ

グロスブラック(MFK-1005)
エンボスブラック(MFK-1006)

シェルシートバッグM
拡張機能も備わるスポーツシェイプモデル

MFK-1008 シェルシートバッグM

従来モデルのシェルシートバッグMTの後継となるのが「シェルシートバッグM」。長さ(380mm)と幅(280mm)はシェルシートバッグSよりもひとまわり大きいが、さらに後ろ上がりのテール形状に合わせて底面を傾斜させているためスーパースポーツなどとのマッチングも良好。高さは拡張可能で、通常時220mm、拡張時260mmとなる。

ホンダ CBR650R装着例

10L(通常時)の容量は、レインウエアや飲み物、カメラやモバイルバッテリー、ちょっとした工具などを入れるのにも十分なので、日帰りのロングツーリングにも対応できる。ファスナーにはシェルシートバッグSと同じくYKKの「WOVEN-IN タフジッパー」を採用。開きすぎを防ぐストッパーと防水インナーも備わる。また、側面のPALSテープには市販のMOLLEシステム対応ポーチなども装着可能だ。

容量は通常時10L、拡張時14L
防水インナーポーチが付属する
別売りのポーチ取り付け例

バッグの取り付けは、付属のKシステムベルトをタンデムシートに取り付け、バックルをつなげるだけと簡単だ。このバックルには回転するYKKのPF(ピボットフォージ)バックルを採用する。

付属のKシステムベルト(PF25)
Kシステムベルトをシート裏に挟んで巻き付け、バックルをつなげて固定する

製品概要

■価格:1万8700円(税抜き1万7000円)
■カラー(品番):グロスブラック(MFK-1007)、エンボスブラック(MFK-1008)
■素材:ポリカーボネート樹脂、1680Dポリエステル、ナイロンタフタほか
■サイズ:H220〜260×W280×D380mm
■容量:10〜14リットル
■本体重量:1.1kg
■付属品:Kシステムベルト PF25、接続バックル PF25、 防水インナー、ショルダーベルト

グロスブラック(MFK-1007)
エンボスブラック(MFK-1008)

シェルシートバッグL
お土産も入れられるシリーズ最大容量モデル

MFK-1009 シェルシートバッグL

シリーズ最大容量となるのが、シェルシートバッグGTをリニューアルした「シェルシートバッグL」。ただし底面のサイズは長さ390mm×幅300mmなのでシェルシートバッグMと大差なく、スポーツモデルのタンデムシートにも装着しやすい。高さは、通常時210mm、拡張時250mmと”M”よりもわずかに低い。

ヤマハ YZF-R25装着例

通常時14Lの容量は”M”の拡張時と同じため、レインウエアや工具などを収めても余裕がある。高さを拡張すれば18Lとなるので、お土産などを買って荷物が増えたときでも安心だ。天面のシェルは積載を考慮した形状で、別売りのツーリングネットなどを使った荷物の固定もしやすい。“M”同様、側面のPALSテープには市販のMOLLEシステム対応ポーチなどを取り付けられる。YKKの「WOVEN-IN タフジッパー」、開きすぎを防ぐストッパー、防水インナーも装備する。

容量は通常時14L、拡張時18L
防水インナーポーチが付属
天面は、フラットな接地面とズレ防止の立ち上がりを設けているため荷物を固定しやすい

車体への固定はシェルシートバッグMと同じで、簡単に取り付けることが可能なKシステムベルトを使う。バックルはもちろんYKKのPFバックルだ。

製品概要

■価格:1万9800円(税抜き1万8000円)
■カラー(品番):グロスブラック(MFK-1009)、エンボスブラック(MFK-1010)
■素材:ポリカーボネート樹脂、1680Dポリエステル、ナイロンタフタほか
■サイズ:H210〜250×W300×D390mm
■容量:14〜18リットル
■本体重量:1.22kg
■付属品:Kシステムベルト PF25、接続バックル PF25、 防水インナー、ショルダーベルト

グロスブラック(MFK-1009)
エンボスブラック(MFK-1010)

まとめ●モーサイ編集部  写真●タナックス

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タナックス
https://www.tanax.co.jp

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