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「悩まず使える」ことを徹底追求「CARDO FREECOM 4x(カルド フリーコム 4x)」

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直感的に操作可能でオート機能も採用

カルドといえば、DMC(ダイナミック・メッシュ・コミュニケーション)を採用するパックトークシリーズが有名。大人数での通話が注目される同シリーズだが、自分の声で操作できる機能や離合時の自動再接続機能、コンサートホールの音響を手掛けるJBLと共同開発したサウンドなど、見るべき点の多いインカムだ。

パックトークシリーズのフラッグシップモデル、PACKTALK BOLD JBL

そんな優れた機能・性能を継承したブルートゥースインカムの新製品が、このFREECOM 4x。ブルートゥース5.2チップの採用によって自社製/他社製を問わずより早く簡単なペアリングが可能になり、スマホとインカム本体をブルートゥースでつなげてファームウエア更新できる機能も搭載。充電ポートは端子の裏表がないUSBタイプCとなり、さらに急速充電にも対応と使い勝手を大幅に高めている。

セット内容
ヘルメット装着例

防水性や通信距離&人数など基本性能は従来モデルのFREECOM 4+を踏襲。定評あるJBLサウンドは音量を上げなくても相手の声や音楽が聞き取りやすいなど、さらに音質がアップした印象だ。搭載するサウンドモードは、オフ/低音/ボーカルと、高速走行に適したイコライザーによる音量アップという4つに進化している。

ブルートゥースインカムは古い──そんなイメージを覆す、多機能ながら簡単に操作できるインカム、それがFREECOM 4xだ。

自然な音質を提供するJBLのスピーカー(外径40mm)

■音楽を聴きながらのインカム通話やFMラジオなど機能は豊富だが、スマホアプリ「カルドコネクト」を使えば目で見ながら操作や確認ができる。また、音量を素早く変えられるコントロールホイールも備え、強化されたボイスコマンドでもほとんどの基本操作が可能。

新シリーズも日本上陸

SPIRIT(スピリット)。価格は1万4900円。本体サイズはW78×H27×D19(各mm)で本体重量は35g。

従来のFREECOM 1+に代わるのが、ブルートゥース5.2チップを採用し、400mの通信距離を持つ2人用インカムのスピリット。エントリーモデルだがいつでもアップデートやカルドコネクトアプリに対応するなど上位機種譲りの使いやすさを備える。初めてのインカムや1人用としてもお薦めだ。なお、別売りで外径45㎜のJBLスピーカーキット(1万3750円)も用意されている。

製品詳細

CARDO FREECOM 4x

価格●3万8800円 本体サイズ●W78×H48×D20(各mm) 本体重量●37g BluetoothVer.●Bluetooth5.2 最大通話可能人数●4人 最大通信距離●1200m 最大稼働時間●インカム通話13時間 充電時間●2時間 対応プロファイル●HFP、ICP、A2DP、AVRCP 防水防塵性能●あり(独自基準による) 同梱品●本体、マウントパーツ(クリップ型/貼り付け型)、JBL製スピーカー(外径40mm×厚さ10mm)、スピーカー用スペーサー、ワイヤーマイク、アームマイク、スピーカー・マイク取り付け用面ファスナー、脱脂用ウエットティッシュ、充電用USB Type-Cケーブル、説明書

report●モーターサイクリスト編集部 photo●佐藤竜太

お問い合わせ先

岡田商事 TEL:03-5473-0374

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