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電気のパワーで楽々空気補充「キジマ スマートエアポンプ JP01」

持ち運び簡単で空気の充填対象も多様

タイヤの空気圧チェックにはエアゲージとコンプレッサーの2つが必要。ガソリンスタンドなどに行けば指定した空気圧で入れることはできるが、本来は走行前のタイヤが発熱していない状態でエアゲージを使って空気圧を計測し、必要があればコンプレッサーで空気を入れてから走り出す、というのが正しいメンテナンス方法だ。

そんな、空気圧の計測と空気の充填を1台で行えるのが、バッテリーを内蔵したハンディタイプのエアコンプレッサー、キジマのスマートエアポンプ。エアホースをタイヤのバルブに接続すると空気圧が表示され、タッチパネル中央のスタートボタンを押せば充填を開始。指定の空気圧になると自動停止するという簡単操作が自慢だ。

■設定可能な圧力の範囲が異なる5つのモード(自動車/バイク/自転車/ボール/カスタマイズ)を用意。圧力単位はkPA、kg/cm2、bar、psiから選べる。

■バイクや四輪車のタイヤ(米式バルブ)のほか、自転車のタイヤ(英式/仏式バルブ)や、サッカーボール、浮き輪などの空気も入れられるように各種アダプターが付属。日常からレジャーまでさまざまな用途に使える。

さらに特筆したいのは、本体内に収まるエアホースの出し入れが電源のオン・オフと連動していること。オフにするためにはホースを収納しなければならず、いざ使おうと思ったときにホースがない、ということが起こりにくいのだ。さらに無操作状態が3分続くと待機モードとなりバッテリーをセーブできるのも有り難い。

エアホースは本体内に格納する仕様。出し入れが電源のオン/オフと連動

本体の大きさは155mm×63mm×39mm、重さは428gなので500mlのペットボトルよりもコンパクト。小型のシートバッグやヒップバッグにも収まるため、ツーリングにも持参できる優れものだ。

日帰りツーリングにも気軽に持っていけるサイズ感だ
夜間作業に便利なLEDライトを装備。充電用のUSBタイプCポートとともに本体上部に配置されている

オプションでロングホースも用意

スマートエアポンプJP01用のロングタイプエアホース

エアホースの取り回しが面倒な大径のディスクブレーキを持つスポーツモデルや、スポークホイール車などのオーナーに朗報。オプションとして、標準ホースの倍の長さとなる30cmのロングタイプエアホース(1100円)が新たにリリースされた。

ロングタイプエアホース使用例

製品詳細

キジマ スマートエアポンプ JP01

価格●7920円 本体サイズ●H155×W63×D39(各mm) 本体重量●428g 吐き出し空気量●20L/分 最高圧力●150psi バッテリー容量●2000mAh 7.4V(14.8Wh) 充電時間●2~3時間 使用温度範囲●-10~60℃

レポート●モーターサイクリスト編集部

お問い合わせ先

キジマ TEL:03-3897-2167 www.tk-kijima.co.jp

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