10年以上にわたる研究・開発・テストを経て、究極を目指したフルフェイスモデル


アルパインスターズは、2025年9月下旬より日本市場向けに発売される新型「スーパーテック R10 ロードレーシングヘルメット」を発表。10年以上にわたる徹底的な研究、開発、テストの成果を具現化した同社のスーパーテックヘルメットシリーズは、世界中のレーサーやライダーのために保護性能と高いパフォーマンスを追求したモデル。
MotoGPレジェンドのアンドレア・ドヴィツィオーゾを含むアルパインスターズのヘルメット製品開発部門は、長年の研究、開発、テストを経て、特に保護性能と新たな安全基準の提供において、最高レベルの性能を確保することに重点を置いた。そしてスーパーテック R10は、優れた通気性、高い快適性を確保しつつ可能な限り軽量化を実現。ほかのいかなる性能も損なわないレベルで調和をさせつつ設計されている。
またもうひとつの重要なねらいは、風洞実験室でテストを積み重ねた上での、高度な空力性能の実現。これによりサーキットでのパフォーマンスが向上し、長距離走行時の快適性も大幅に向上させたという。




スーパーテックR10は、XSから2XLまでの6サイズの展開で、ソリッドカラーとグラフィックカラーをラインアップ。ソリッドカラーは、マット&グロス仕上げのブラックカーボン、グロス仕上げのホワイト、マットブラックが用意される。
またグラフィックモデル(各2カラーバリエーション)は、2パターンのラインアップ。レーシングインスパイアードの「TEAM」グラフィックは「ブラックカーボン/レッド/ホワイト光沢」、「ブラックカーボン/レッド蛍光/ダークブルーマット」の2色。ミニマルでヘリテージ感あふれる「ELEMENT」グラフィックは、「ブラックカーボン/ブライトレッド/ホワイト光沢」、「ブラックカーボン/シルバー/ブラック光沢」の2色がそれぞれ用意される。


スーパーテック R10ヘルメットは、日本国内のアルパインスターズ正規販売店および取り扱い店で購入可能で、9月下旬より数量限定で販売を開始。価格はソリッドタイプが14万7400円、グラフィックタイプのチームヘルメット/同エレメントヘルメットが15万9500円となっている。




なお、MotoGP日本グランプリが開催される9月26日(金)~28日(日)の期間中、サーキットのグランドスタンド裏・イベント広場にて、スーパーテック R10 ヘルメットの商品ラインナップの展示と試着体験ブースが設置される。レース観戦に行く方は、是非アルパインスターズのブースにも立ち寄ってみよう。
まとめ●モーサイ編集部 写真●アルパインスターズ
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