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ユーザー目線を反映し進化し続けるインカム「B+COM SB6XR」

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クリアで長時間聞き続けても疲れにくい音質や、長時間の連続使用が可能といった実用性の高さ、扱いやすさを兼ね備えたスタイリッシュなデザインなど、数々の特徴で多くのライダーから支持を得ているB+COM(ビーコム)シリーズのハイエンドモデルがSB6XR。

簡単にペアリングできて最大6人まで通話可能で、誰かが通信圏外に出てしまっても圏内に戻ると自動復帰する機能や、スマホの音声案内などを聞きつつ相手との会話も楽しめる機能により、ソロからマスツーリングまで幅広いシチュエーションで活躍する申し分のない内容となっている。

他社製インカムと接続するユニバーサル接続が2台まで対応可能な点も特徴のひとつ。この機能は先代のSB6XやベーシックモデルのONEにも装備されているが、他社製のインカムはユニバーサル接続できるのが1台なので、例えば3人とも異なるメーカーのインカムであった場合誰か1人が仲間外れになってしまう。が、SB6XRが1台あれば橋渡し役を務めて3人で会話が可能になる。

そのほか修理やバッテリーの交換、設定方法などの初歩的な質問にも丁寧に対応してくれる万全のサポート体制も国内メーカーならではの特徴と言えるだろう。「迷ったらB+COM」と言われているのにはそれなりの理由があるのだ。

B+COM SB6XR

価格:4万7300円(シングルUNIT)、8万9980円(ペアUNIT)
Bluetooth Ver:5.0
出力レンジ:Class1、Class2
本体サイズ:W107×H45.7×D23.6mm
本体重量:53g
防水性能:IP67相当
対応プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP
インカム通話:最大約22時間
携帯通話&音楽再生:最大約24時間
通話人数:最大6人

高音質で使いやすいB+LINK機能

2人でも6人でも、全員同時にボタンを3秒間長押しした後に誰かがボタンを押して約30秒間待てば接続完了という簡単にペアリングできる機能がB+LINK(ビーリンク)。SB6XR以外でもSX1、ONE、SB6Xであればこの動作で接続可能だ。クリアな音声と最長約22時間(音楽再生は約24時間)という長い稼働時間も他の追随を許さない特徴。

操作を可視化する専用アプリ

ボタン操作だけだときちんと設定できているのかどうかは分かりにくいもの。「B+COM U Mobile APP」を使えば確実な設定が行える。登録したメンバーとの接続状況や音声アシスタントの起動状況などが一目瞭然だ。

B+COM U Mobile APPの操作画面
B+COM U Mobile APPの操作画面

アクションカメラにも対応

アクションカメラのGoPro HERO12/13とInsta360 X3/X4の映像にインカム通話の音声を直接追加できる。本体にアップデートプログラムV1.3がインストールされていることが稼働条件で、インストールにはパソコン(Windows10 / 11)が必要。サイン・ハウスに送ってアップデートしてもらうことも可能(送料別)。

GoPro HERO13

ヘルメット内蔵型の「B+COM SX1」にも注目!

価格:4万8400円
本体サイズ:W82×H35.4×D46.6mm
本体重量:68g
防水性能:メインユニットIP65相当、サイドユニットIP67相当
インカム通話:最大約18時間
携帯通話&音楽再生:最大約20時間
通話人数:最大6人

B+COM伝統の3つのボタンはSX1でも同様。ボタンの大きさが違う点を除けば、B+COMユーザーならば操作で戸惑うことはないだろう。

SHOEI独自のコミュニケーションシステム「SHOEI COMLINK」に対応するビルトインタイプ。現時点ではネオテック3、GTエアー3、J-クルーズ3に装着可能で、ワイヤー類に至るまで全パーツがキレイに収まる。

中でもマイクの“取ってつけた感”のなさは感動モノ。稼働時間以外はSB6XRに準じた内容で、最大6台の同時通話、インカム通話と音楽やナビ音声を同時に聞ける「聴きトーク」などはSB6XRと同様に楽しめる。シングルユニットのみの販売。

文:高野栄一 写真:北村誠一郎

お問い合わせ

サイン・ハウス
TEL:044-400-1979(サポートセンター)

https://sygnhouse.jp/products/bcom/

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