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【キジマ】「リアキャリアラック」はタフ&ラフに使えるからアウトドアにも街乗りにも便利!

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多彩なカスタムパーツを展開するキジマが、CT125・ハンターカブやスーパーカブ&クロスカブシリーズ用に開発した「リアキャリアラック」は、一般的なリヤキャリヤやスクーターの「カゴ」とも異なる、無骨で便利な新感覚の荷物積載アイテムだ。車体への装着は、標準装備の純正キャリヤに載せてボルト留めするだけなので、とても簡単。

このリアキャリアラックは、周囲の大半が高さ150mmの「柵」で覆われたバスケット状になっており、アイテムをラフに放り込んで上側をツーリングネットでしっかりカバーするだけで、荷物の積載が完了してしまう。トップボックスとは異なり、積載物の高さや総容量に対する制限が緩いため、「とりあえず載せてネットで固定するか……」なんて使い方が可能。また、前後左右に脱落抑止の柵があることで、一般的なリヤキャリヤと比べて複数の荷物をまとめて固定するのも容易だ。

降雨が心配なときは防水バッグを併用すれば問題ナシ。本体の内寸は幅370×奥行440mmだが、最上段パイプの上に乗せて固定すれば、長尺物も積載できる。荷物の多いロングツーリングから日常使いまで、これひとつで利便性は大幅アップ。アウトドアテイストを高めるドレスアップパーツとして機能するのもうれしい。

リアキャリアラック

3万6300円(スーパーカブ50/110 & クロスカブ50/110 18y-)
3万4100円(CT125・ハンターカブ JA55/JA65)
カラー:ブラック
材質:スチール
最大積載重量:10kg
内寸:H150×W370×D440mm

フタがない浅めのバスケット形状で、横の隙間をすり抜けない程度の大きさがある荷物なら、そのまま放り込んで上側をツーリングネットでカバーするだけでパッキングが完了。特にキャンプツーリングとの親和性が高い。スーパーカブ/クロスカブ用には小物の落下を抑止する底面マットが付属する
周囲を取り囲む「柵」は、太いパイプあるいはプレートがむき出しの状態なので、写真のようにドリンクホルダーなどを外側にぶら下げるのも簡単。小型バッグを外側あるいは内側に装着しておけば、ラックの隙間からこぼれ落ちてしまうような小物類も積載しやすい。拡張性の高さも大きな魅力だ
装着例:クロスカブ110
装着例:CT125・ハンターカブ

その他のお薦めアイテム

フロントキャリアラック(クロスカブ50/110 18y-)

19mm径スチールパイプが存在感を高めるクロスカブ用のフロントキャリアラック。コンパクトチェアなども収まる横長設計で、底面にプレートを装備

価格:1万6500円
カラー:ブラック
材質:スチール
最大積載重量:3kg
内寸:H120×W370×D130mm

センターキャリア(クロスカブ50/110 18y-)

最上段には一般的なハンドルバーと同じ22.2mm径パイプが使われ、スマホホルダーなどのマウントとしても活用可能。左右各3個の荷掛けフックも備わる

価格:1万5400円
カラー:ブラック
材質:スチール
最大積載量:2kg

お問い合わせ

キジマ
03-3897-2167

https://www.tk-kijima.co.jp/

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