「トップガン マーヴェリック」に登場した2台のNinjaが 神戸のカワサキワールドにて期間限定で特別展示! 至近距離から撮影レポート!!

■会場DATA
カワサキワールド(神戸海洋博物館内)
兵庫県神戸市中央区波止場町2-2
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 大人900円、小人400円
「トップガン マーヴェリック」に登場するGPZ900Rは、フロントに16インチタイヤを装着するA2モデル。36年の歳月を表現するため、ややオーバー気味にパティナ(経年劣化)加工が施されている。
「トップガン マーヴェリック」に登場するGPZ900Rは、フロントに16インチタイヤを装着するA2モデル。36年の歳月を表現するため、ややオーバー気味にパティナ(経年劣化)加工が施されている。
1作目の「トップガン」に登場したGPZ900Rを再現するべく、両サイドとタンク上面、テールカウルにまったく同じ部隊ステッカーなどを貼付。経年劣化で表面はヒビ割れた状態だが、これが加工処理とは……ハリウッドの技術に感嘆するばかりだ。
1作目の「トップガン」に登場したGPZ900Rを再現するべく、両サイドとタンク上面、テールカウルにまったく同じ部隊ステッカーなどを貼付。経年劣化で表面はヒビ割れた状態だが、これが加工処理とは……ハリウッドの技術に感嘆するばかりだ。
1作目の「トップガン」に登場したGPZ900Rを再現するべく、両サイドとタンク上面、テールカウルにまったく同じ部隊ステッカーなどを貼付。経年劣化で表面はヒビ割れた状態だが、これが加工処理とは……ハリウッドの技術に感嘆するばかりだ。
1作目の「トップガン」に登場したGPZ900Rを再現するべく、両サイドとタンク上面、テールカウルにまったく同じ部隊ステッカーなどを貼付。経年劣化で表面はヒビ割れた状態だが、これが加工処理とは……ハリウッドの技術に感嘆するばかりだ。
1作目の「トップガン」に登場したGPZ900Rを再現するべく、両サイドとタンク上面、テールカウルにまったく同じ部隊ステッカーなどを貼付。経年劣化で表面はヒビ割れた状態だが、これが加工処理とは……ハリウッドの技術に感嘆するばかりだ。
古いオートバイだがオリジナル状態を尊重し、劣化した外装でも大切に乗り続けているという設定なのだろう。変にピカピカしたレストア車両じゃないのは、トム・クルーズの趣向も盛り込んでいるのだろうか? スクリーンのくすみまで見事にパティナ加工されているが、ウインカーの樹脂部分のキズはオーナーなら苦笑いするかも? 
古いオートバイだがオリジナル状態を尊重し、劣化した外装でも大切に乗り続けているという設定なのだろう。変にピカピカしたレストア車両じゃないのは、トム・クルーズの趣向も盛り込んでいるのだろうか? スクリーンのくすみまで見事にパティナ加工されているが、ウインカーの樹脂部分のキズはオーナーなら苦笑いするかも? 
マフラーやグラブバーのキズを近くで見ると、塗装によって再現してあるのがわかる。転倒したことのあるライダーなら、凹むことなく大きく擦れたマフラーに違和感を感じるかもしれない。いや、これは映画の演出なのでイイんです!
マフラーやグラブバーのキズを近くで見ると、塗装によって再現してあるのがわかる。転倒したことのあるライダーなら、凹むことなく大きく擦れたマフラーに違和感を感じるかもしれない。いや、これは映画の演出なのでイイんです!
「トップガン マーヴェリック」でトム・クルーズ演じるピート・ミッチェルがまたがり、多くのシーンに登場したNinja H2カーボン。航空技術を含め、川崎重工グループの総力を結集したフラッグシップスーパースポーツは、戦闘機パイロットという主人公にふさわしい相棒だ。
「トップガン マーヴェリック」でトム・クルーズ演じるピート・ミッチェルがまたがり、多くのシーンに登場したNinja H2カーボン。航空技術を含め、川崎重工グループの総力を結集したフラッグシップスーパースポーツは、戦闘機パイロットという主人公にふさわしい相棒だ。
ノーマルでは右側2本出しの大きなサイレンサーを装備するが、劇中車ではNinja H2R(競技専用車)のチタニウムエキゾーストシステム(ストレート構造メガホンスタイルサイレンサー)に変更。
テールカウルはフェンダーレス化され、スマートにナンバープレートをマウント。市販品を利用しているのか、ワンオフ加工なのかは不明だ。
Ninja H2シリーズ最大の特徴といえるスーパーチャージドエンジン。クランクケースの上に「SUPER CHARGED」の文字入りオーナメントがあるが、劇中車では文字が目隠しされていた。
ラジアルマウントされるブレンボ製フロントブレーキキャリパーは、左側のみロゴを目隠し。撮影時に契約以外のブランドを映さないよう、慌てて現場で処理したものと推測する。
トレリスフレームの根元を見ると、わずかに元色のグリーンが見えている。パーツ単位まで分解せず、マスキング処理でフレームをペイントしたのだろう。
「カワサキワールド」にて2022年12月20日から2023年1月22日まで特別展示
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