【通勤ライダー必見】100円の雨ガッパから数万円のレインウエアまで!! 価格差はどこで生まれるか

ライダーが濡れたシートに座るとき、お尻の部分には約3000mm相当もの圧力が掛かります。
雨風は弾き返すものの、肌側からの水蒸気(汗)は外に逃がす性能が「透湿性」。
安価なカッパに使われているビニール素材は熱で溶けてしまいますが、ゴアテックスなどの一部高級撥水素材は規定温度を守ればアイロンをかけることもできます。
ライディングブーツを履いたまま着脱できるよう、スソの部分が広くなっているレインウエアのズボン。広がっているスソはマジックテープやファスナーで閉じることができます。
高価格帯のレインウエアは、高い機能性を持ちながら収納サイズにも配慮されていることが多いです。
ライディング用と銘打たれているレインウエアは走行時のバタつきを軽減するため、ソデやウエストにベルトを備えるものが多くなっています。
ムレを軽減するため、ライディング用レインウエアの背中に設けられたベンチレーション。
高価格帯のレインウエアでは、ファスナー部分からの浸水を防止するため、止水ファスナーが採用されることも多くなっています。
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