ホンダの交換式バッテリーが日本のインフラを支える!? ヤマハ、スズキ、カワサキも出資する「ガチャコ」とは

モバイルパワーパックe:が搭載された車両。左からベンリィe:ジャイロキャノピーe:、ジャイロe:。満充電で77km走行可能だ。
さまざまな配達業務で活躍している3輪屋根付きのジャイロキャノピー。モーター駆動のe:は、フル充電で77km走行可能。この距離なら街なか中心の配達で困ることは皆無だろう。
さまざまな配達業務で活躍している3輪屋根付きのジャイロキャノピー。
さまざまな配達業務で活躍している3輪屋根付きのジャイロキャノピー。
新型のバッテリー「モバイルパワーパックe:」は、従来型より大容量化されている。走行距離も伸びて、さらに安心して使えるようになっている。
ホンダは2050年までに、原付一種のビジネススクーターについて、EV比率を70%まで高める計画だ
ホンダは除雪機の分野でも高い人気を誇る。これは電動化したコンセプトモデル
「モバイルパワーパックe:」を充電するためのバッテリーステーション「モバイルパワーパックエクスチェンジャーイー」
交換用ステーションは自動販売機のサイズ感をイメージしており、ちょっとしたスペースに設置可能
電動3輪タクシーのイーオートリキシャは、モバイルパワーパックを4つ搭載。交換ステーションで満充電のものと入れ替えれば、すぐに走り出せるとインドでは評判だった
ホンダとコマツが共同開発した電動マイクロショベル「PC01」。ホンダの交換式バッテリー「ホンダモバイルパワーパックe:」を動力源とする
電動マイクロショベル「PC01」の座席後部には「モバイルパワーパックe:」を2個搭載している
軽快・アクティブをテーマとした新しい前2輪、後1輪のパーソナルモビリティ。
モバイルパワーパックを1つ搭載。1500wの定格出力で、ドライヤーや炊飯器も作動させることができる
モバイルパワーパックを4つ使った家庭用の定置型蓄電池。モバイルパワーパックは取り出し可能で、太陽光発電の余剰電力を蓄積すれば電力の有効活用にもつながる
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