【カワサキ新型ニンジャH2 SXシリーズ詳細解説】レーダー搭載だけじゃない!200馬力はキープで中回転域トルクを強化

ニンジャ H2SXSE 2022 カワサキ
2022年モデル・ニンジャH2 SX SE。グレードによる車名を変更、スタンダードは「H2 SX」、電子制御サスの上級グレードが「H2 SX SE」となっている
2022年モデル・ニンジャH2 SX SE。車体色はエメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック1色のみ
2022年モデル・ニンジャH2 SX SE(297万円)
ニンジャ H2SXSE 2022 カワサキ
2022年モデル・ニンジャH2 SX SE(297万円)
2022年モデル・ニンジャH2 SX SE(297万円)
2022年モデルのスタンダードグレード・ニンジャH2 SX(265万1000円)。車体色は「H2 SX SE」と同じ名前のエメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック1色のみだが、H2 SXはアッパーカウルがグリーンとなる
ニンジャ H2SXSE 2022 カワサキ
ヘッドライトは従来型よりもコンパクトなデザインに(ライト径は40mm)。ヘッドライト下には自動車間距離調整クルーズコントロールなどARASの機能に必要となるミリ波レーダーが搭載されている
ニンジャ H2SXSE 2022 カワサキ
後方レーダーはリヤフェンダー兼ナンバープレートステーにうまく格納されている
ニンジャ H2SXSE 2022 カワサキ
前席、後席ともシートサイドの幅を広げ、座面が拡大されてい
ニンジャ H2SX USB 2022 カワサキ
リヤシートの下にはアクセサリー用USB電源ソケットが装備された
ニンジャ H2SX スマートキー 2022 カワサキ
「KIPASS」(キーパス)と名付けられたスマートキーを採用するが、実キーが格納されており、純正アクセサリーのパニアケースの開閉や脱着などに使う
ニンジャ H2SX メーター 2022 カワサキ
メーターは6.5インチのフルカラー液晶。明るさによって背景色が白、黒に自動で切り替わる。液晶上部の赤いランプはARASの機能のひとつである前方衝突警告のインジケーター
ニンジャ H2SX メーター 2022 カワサキ
スマートフォンと連携できる「Kawasaki SPIN」モードの状態
ニンジャ H2SX メーター 2022 カワサキ
「Kawasaki SPIN」には車両の様々な設定を調整する「セッティングモード」機能もある
ニンジャ H2SX 2022 カワサキ
黒地に緑文字のSUPER CHARGEDエンブレムは手作業仕上げに
ニンジャ H2SX エンジン 2022 カワサキ
新型ニンジャH2 SXシリーズは、従来型に比べ4000〜8000rpm域のトルクを増強。日常的な領域での扱いやすさを高めている
ニンジャ H2SXSE 2022 カワサキ
ニンジャH2のノウハウを継承した軽量なトレリスフレームの車体は大きな変更無し
ニンジャ H2SX 2022 カワサキ
ブレンボ製のラジアルマウントキャリパーを採用したニンジャH2 SX。H2 SX/H2 SX SEともにブレーキディスク径は320mm
ニンジャ H2SXSE 2022 カワサキ
電子制御サスペンション、ブレンボ製最高峰ラジアルマウントキャリパー「スタイルマ」を採用するニンジャH2 SX SE。フォークのインナーチューブ径はH2 SX/H2 SX SEともに43mm
新型ニンジャH2 SX SEの電子制御サスペンションに採用されたスカイフック制御。大雑把に言うと、車体のバネ上を空から釣り上げ、サスペンションの動きだけで路面の凹凸をいなしていくようなイメージだ
ニンジャ H2SX 2022 カワサキ
操作性を犠牲にしないよう配慮したグリップヒーターを装備。両ミラーの端にある三角マークは、近接車両を警告するインジケーターLED(ARASの機能のひとつ)
ニンジャ H2SX 2022 カワサキ
純正装着タイヤは従来型はバトラックスS21だったが、その進化版バトラックスS22にアップデート
ニンジャ H2SXSE パニア 2022 カワサキ
2022年型ニンジャH2 SX SE、純正アクセサリーのパニアケース装着状態。パニアケースはGVI社製で、片側28Lの容量。フルフェイスヘルメットを収めることもできる
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