KTM 390 & BMW G310シリーズ 「欧州メーカーのインド生産車は高性能路線、その実力は相当に高かった」

KTM 390デューク。エンジンは373ccの水冷単気筒で、最高出力43ps。車重は乾燥重量で150kg
KTM 390アドベンチャー。エンジンは373ccの水冷単気筒で、、最高出力43ps。車重は乾燥重量で158kg
KTM 390 デューク/アドベンチャーの373cc水冷単気筒DOHC4バルブエンジン(写真はアドベンチャー)。ボア×ストロークは89×60mmで、最高出力43ps/9000rpm、最大トルク3.77kgm/7000rpmの性能は2車共通
BMW G310R 2021
BMW G310R。エンジンは312ccの水冷単気筒で、最高出力34ps。車重は装備重量で164kg
G310GS BMW 2021
BMW G310GS。エンジンは312ccの水冷単気筒で、最高出力34ps。車重は装備重量で175kg
BMW G310R/G310GSの312cc水冷単気筒DOHC4バルブエンジン(写真はGS)。ボア×ストロークは80mm×62.1mmで、最高出力34ps/9250rpm、最大トルク2.85kgm /7250 rpmの性能は2車共通
KTM 390アドベンチャー。ホイール径は前19インチ、後ろ17インチ
スマートフォン連携機能も備えるKTM 390アドベンチャーのフルカラー液晶メーター。ABSのモードなど電子制御機構の選択状況も表示される
BMW G319GS。ホイール径は前19インチ、後ろ17インチ
BMW G310GSのモノクロ液晶メーター。バーグラフ式回転計、デジタル式速度計、燃料計をシンプルにレイアウト
KTMのインド生産モデルとして最初に登場した125デューク(2011年〜)。その後、200デューク(2012年〜)、390デューク(2013年〜)が追加されていく
KTM 390デュークをベースとしたカフェレーサースタイルのネイキッド、ハスクバーナ ヴィットピレン401。390デューク同様にインドで生産されている
KTM 390デュークをベースとしたスクランブラー、ハスクバーナ スヴァルトピレン401。390デューク同様にインドで生産されている
2021年春に発売されたホンダ GB350。インド現地向けモデル「ハイネスCB350」がベースだが、GB350に関しては熊本製作所で組み立てと日本向け塗装を行っている
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