カメラマン柴田のGB350日記#7「慣らしと燃費と、アサカワスピード訪問と」

GB350を手に入れて半月、走行500km、まだ慣らし中。チョイ乗りで200km、ツーリングで300km
ヨシムラで数々の伝説を築いて来た浅川邦夫さんのバイクショップ「アサカワスピード」を訪問(左が浅川さんで、右が筆者です)
「乗っていい?」と浅川さん。その為に来たんです! 「タイヤとホイールが1サイズ細い方がさらに曲がるね」と、短い試乗時間でも的確な分析
アサカワスピードには「AS30」という点検整備コースがありますが、今は忙しい時期で予約待ち。というわけで今回は「1ヵ月ほど走る間にエンジンが痛まないように」とEPL PL-500の注入のみ
PL-500はオイルに加える添加剤ですが、バイクのクラッチ板に影響はないので心配無用。正直言ってGB350は元々スムーズなエンジンだし新車なので劇的な効果は無かったけど、1万km乗ったら大きな差が出そう
GB350で気になっていたのがこのクラッチレバーのグラグラ
グラグラ解消のため、隙間に挟んだ岩田製作所製の0.15mmシムリング。ワッシャーと違って極薄、しかも均一な厚み
自分が購入した岩田製作所のシムリング。厚み0.15mm、内径8mmのステンレス製10枚入りで749円
シムリングの挟み込み方ですが、まずクラッチレバーのゴムのカバーを剥がし、先に下のナットを外してから、上のボルトを外します
で、間にシムリングを挟んで戻す。簡単です
ちなみにシムリング4枚(合計0.6mm)挟むとキツキツでグラグラゼロでしたが、余りに遊びがなさ過ぎるのも?ということで3枚(合計0.45mm)にしておきました
レバーの軸部分のボルトにシムリングを挟んで隙間を調整した後。グラグラ減少!数百円のパーツで問題解決
キャリヤはタンデムグリップがノーマル以上にしっかりしているエンデュランス製にしました。息子とのタンデムもGB350購入に至った大きな理由だからです
本体は太くて丈夫そうなパイプ。ノーマルに付いているタンデムグリップのボルトとリヤショック上部の荷掛けフックを利用して取り付け
ノーマルに付いているタンデムグリップのボルトとリヤショック上部の荷掛けフックを利用して取り付け
全部で4ヵ所6本のボルトですが、4本はキャリヤに付属のもの、リヤショックの2本はGBに元から付いているもの
ステー部分のボルトの内、2本はノーマルと入れ替え
リヤキャリヤ装着完了! サブフレーム後部の美しい処理を見せたくてシートを付け忘れました笑
ツーリングに行ったのは1回。山中湖、河口湖、西湖と経由して朝霧から県道180号、152号で御殿場からは東名で自宅に戻るという富士山1周ルート。ほぼ300kmでした
ツーリングに行ったときの一幕。自宅から国道1号線と138号線で御殿場へ。その後、富士山5合目では雲の上に出て大雲海を望む
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