ヤマハ YZF-R7試乗速報「MT-07の良さは残しつつ、本物のスーパースポーツとなっている!」

YZF-R7 ヤマハ
ヤマハ YZF-R7(アイコンブルー)。M字状ダクト、ヘッドライトのないレーシングマシンのように見えるスタイルなど、最新YZF-Rシリーズのデザインを継承する
YZF-R7 ヤマハ
ヤマハ YZF-R7(アイコンブルー)
YZF-R7 ヤマハ
ヤマハ YZF-R7(アイコンブルー)。セパレートハンドルを採用し、ステップ位置もMT-07より後退。前傾姿勢を取りやすく、ブレーキング時のホールド性も考慮したライディングポジションとなっている
YZF-R7 ヤマハ
ヤマハ YZF-R7(ヤマハブラック)
YZF-R7 ヤマハ
ヤマハ YZF-R7(ヤマハブラック)
YZF-R7 ヤマハ
ヤマハ YZF-R7(ヤマハブラック)
YZF-R7 エンジン ヤマハ
YZF-R7のエンジン。270度クランクの689ccDOHC4バルブ並列2気筒エンジンは、2021年型MT-07のものをそのまま使用。最高出力73ps/8750rpm、最大トルク6.8kgm/6500rpmという性能も変わらない
YZF-R7 クイックシフター ヤマハ
クイックシフターはオプション設定で、シフトアップのみ対応
YZF-R7 メーター ヤマハ
メーターはYZF-R7用に新設計された反転液晶モニターで、バーグラフ式回転計、速度計を中央に大きくレイアウト。左上端にギヤポジション、右端に燃料計も表示される
YZF-R7 フロントブレーキ ヤマハ
フロントブレーキは298mmのダブルディスクにアドヴィックス製ラジアルマウント4ピストンキャリパーの組み合わせ。マスターシリンダーはブレンボ製を採用
YZF-R7 フロントフォーク ヤマハ KYB
MT-07は正立フォークなのに対し、YZF-R7ではKYB製のフルアジャスタブル倒立フォークを採用。
YZF-R7 フロントフォーク ヤマハ KYB
フォークインナーチューブ径は41mmで、車体挙動の分かりやすさ、ワインディングやショートサーキットでの操縦性を重視したセッティングとなっているという
YZF-R7 リヤサスペンション ヤマハ
リアサスペンションはリンク式のモノショックで、ショックユニットはYZF-R7専用に新開発されたもの。リンク機構も車体ディメンション変更にともない調整が行われている
YZF-R7 クラッチ ヤマハ
エンジン周りでMT-07と違うのは、アシスト&スリッパークラッチが採用された点。過渡なエンジンブレーキを抑制しつつ、クラッチ操作荷重を33%低減している
YZF-R7 ヘッドライト ヤマハ
ダクト中央にあるのがヘッドライトで、一灯でハイ/ローを切り替えるバイファンクション式のLED。サイドのライン状LEDはポジションランプ
YZF-R7 ヤマハ
YZF-R1やYZF-R6同様、テールカウルはスリット状のデザイン
YZF-R7 ヤマハ 60周年
ヤマハ YZF-R7 WGP60周年アニバーサリーモデル
YZF-R7 ヤマハ 60周年
ヤマハ YZF-R7 WGP60周年アニバーサリーモデル。タンク上部にはWGP60周年アニバーサリーの専用エンブレムがあしらわれる
YZF-R7 GYTR ヤマハ
YZF-R7にGYTRパーツを装着したサーキット仕様。レーシングカウル、レース用ECU、強化サスペンション、ABS解除プログラムを含めたブレーキシステム、アクラポビッチ製レーシングエキゾーストシステムなどが用意されている
YZF-R7 ヤマハ 1999
YZF-R1、YZF-R6に続き、スーパーバイクレース参戦のため1999年に世界限定500台で販売されたスーパースポーツ「YZF-R7」。750ccの並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は106ps
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