【100均用品でアウトドアグッズをDIY】製作時間10分、材料費825円の焚き火台が意外と使える!

組み上げた焚き火台を野外で使ってみました。バーベキュー用の炭と細めの薪で鶏肉を焼いています。
100均アイテムでキャンプ用焚き火台を作るにあたって用意した材料。写真には写っていないが、このほかに針金(110円)を1巻用意しました。
100円ショップの最大手ブランド、ダイソー。今回の材料はすべてダイソー錦糸町アルカキット店で買い揃えることができました。
レジャーイスの座面をカッターで切って取り外します。
開きすぎないようにイスの足と足を結んでいたストラップもカッターで切って取り外します。
レジャーイスは骨組みだけを使用します。
イスの骨組みの足部分が開きすぎないよう、先程取り外したストラップの代わりに針金でイスの足と足を結びます。
焚き火台の組立図。
組み上げた焚き火台を斜め上から見た図。
分解した焚き火台と火の回りのアイテムをトラベル収納ケースに入れてみると、コンパクトに収納することができました。ある程度慣れると、この状態から30秒ほどで使える状態に組み立てることができます。
無事にパンと鶏肉が焼けました!サンドイッチにしていただきます。
組み上げた焚き火台を野外で使ってみました。バーベキュー用の炭と細めの薪で鶏肉を焼いています。
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