ホンダ・モンキーの原点誕生から60年!! 4ミニ人気を牽引したモンキーとライバルの激闘史【 1970年代前半編】

1961年に多摩テックへ導入されたZ100。
1967年に国内でも発売された、ホンダ・レジャーバイク第1弾となる初代モンキーZ50M。ハンドルとシートを畳めばクルマのトランクに搭載できることで注目を集めた。全長1145×全幅610×全高790mm、軸距810mm、車重47.5kg。当時価格6万3000円。
1969年にボディを大型化して登場したモンキーZ50A。ホイールが5インチから8インチに変更になったほか、バッテリーを搭載するなど電装系の強化・充実化が行われた。全長1255×全幅580×全高875mm、軸距875mm、車重55kg。当時価格6万3000円。
写真はホンダ・レジャーバイク第2弾であるダックスホンダが採用していたフロント部をボディの分離機構を採用した、セパレートタイプのZ50Zは1970年に登場。全長1255×全幅580×全高875mm、軸距875mm、車重55kg。当時価格6万3000円。
1971年発売のスズキ・ホッパー50。ポリエチレン製のタンクを採用するなど新しい試みも見られた。全長1340×全幅700×全高880mm、軸距940mm、車重62kg。当時価格7万2000円。
1972年発売のスズキ・バンバンRV50。前年に登場したバンバン90の兄弟車。デラックスモデル(価格8万円)にはツートーンシートとエアポンプを装備。全長1650×全幅775×全高955mm、軸距1095mm、車重79kg。当時価格7万8000円。
1973年発売のヤマハ・チャピィ。全長1570×全幅665×全高925mm、軸距1050mm、車重75kg。
1974年にフルモデルチェンジしたモンキーZ50J。リヤサス&スイングアームとなり、リヤキャリヤが標準装備となった。全長1325×全幅615×全高855mm、軸距895mm、車重61kg。当時価格7万9000円。
この画像の記事ページへ
  1. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  2. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  3. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  4. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  5. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  6. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  7. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  8. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  9. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  10. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  13. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  14. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

ピックアップ記事