【試乗速報!】新型スズキ ハヤブサ「299km/hは余裕、内臓が押し付けられる加速力は2代目以上か」

ハヤブサ スズキ 3代目
新型ハヤブサに試乗する筆者、アダム・チャイルド氏。試乗会では滑走路を使ってハイスピードテストも行われた
ハヤブサ スズキ 3代目
新型ハヤブサに試乗する筆者、アダム・チャイルド氏。試乗会では滑走路を使ってハイスピードテストも行われた
ハヤブサ スズキ 3代目
欧州・日本・北米など、全世界で2021年2月末より順次発売開始となった新型ハヤブサ。日本では2021年4月7日に発売となった
ハヤブサ スズキ 3代目
6軸IMUを搭載した新型ハヤブサは、バンク角連動ABS、トラクションコントロール、ウイリーコントロールなど各種電子制御が走りをサポートしてくれる
ハヤブサ スズキ 3代目
ライディングモードはあらかじめ設定された3つのモードのほか、自分で各種電子制御のパラメータを設定して記憶させておけるモードも用意される
ハヤブサ スズキ メーター
「ハヤブサらしい」アナログ指針式メーターは、左から燃料計、回転計、速度計、水温計。中央の液晶メーターには各種電子制御の作動状況を表示
ハヤブサ スズキ ブレーキ
フロントブレーキは320mmダブルディスク+ブレンボ製の最高峰キャリパー「Stylema」(スタイルマ)という組み合わせ
新型ハヤブサの排気量1340cc水冷4サイクル並列4気筒DOHC4バルブエンジン
新型ハヤブサのエンジンは2代目をベースとした改良型で、最高出力190馬力/9700rpm、最大トルク15.2kgm/7000rpmの性能を発揮
ハヤブサ スズキ 3代目
エキゾーストパイプは1番シリンダーと4番シリンダーの間にリンクパイプを設け、低中速のトルクを向上
ハヤブサ スズキ 3代目
エキゾーストシステムはユーロ5規制に適合しながらも重量は従来型から約2kg軽量となったほか、デザインもスタイリッシュにまとめられている
ハヤブサ スズキ 3代目
灯火類はすべてLED化。ダクト脇のポジションランプはウインカーとしても機能する
ハヤブサ スズキ 3代目
新型ハヤブサのリヤビュー。ウインカーを内蔵したLEDリヤコンビネーションライトとなり、スッキリとしたデザインとなった
ハヤブサ スズキ 3代目
電子制御をユーザーが細かく設定すれば「フルパワーで電子制御をなるべく使わないモード」なども作り出せる
ハヤブサ スズキ 3代目
電子制御をユーザーが細かく設定すれば「フルパワーで電子制御をなるべく使わないモード」なども作り出せる
ハヤブサ スズキ 3代目
イギリス仕様で用意される車体色はブラックとシルバーの2色。日本仕様はこれに加え、ホワイトも用意される
この画像の記事ページへ

おすすめ記事

  1. トライアンフ スピードトリプル1200RR徹底解説「レトロなカフェスタイルでも、最新スポーツとタメを張れる性能!」
  2. 「茨城ダッシュは違反」と茨城県警も警告! 危ない「地元走り」やってませんか?
  3. ホンダ 3代目グロム開発者インタビュー【車体編】「開発者自身がグロムでレースをしてきた経験を注入!」
PAGE TOP