【メグロ戦後ヒストリア】大ヒット250「ジュニア」や高性能車「スタミナ」「セニア」を送り出すも、なぜ60年代カワサキ傘下となってしまったのか?

戦前のZ97、Z98をベースとして戦後に生産されたメグロZ。エンジンは500ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は13馬力
1950年に登場したメグロ ジュニア(J型)。エンジンは250ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は7馬力
1953年に登場したメグロ・ジュニアJ3。エンジンは288ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は7馬力
1954年登場のメグロ・ジュニアS2。エンジンは250ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は10馬力
1956年登場のメグロ・ジュニアS3。エンジンは250ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は10馬力
1959年登場のメグロ・ジュニアS5。エンジンは250ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は11.5馬力
1960年登場のメグロ・ジュニアS7。エンジンは250ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力11.7馬力
1963年に登場したジュニアS型の最終モデル、メグロ・ジュニアS8。エンジンは250ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は12.5馬力
1965年に登場したカワサキ250メグロSG。エンジンは250ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は17.5馬力
1956年に登場したメグロ・スタミナZ7。エンジンは500ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力23馬力
1955年に登場したメグロ・セニアT1。エンジンは650ccの空冷4サイクルOHV並列2気筒で、最高出力は29.5馬力
メグロ初の量産並列2気筒となったセニアT1のエンジン。白バイ需要を見込み、650ccという排気量は当時の国内メーカー最大級を誇った
1960年に登場したメグロ・スタミナK。エンジンは500ccの空冷4サイクルOHV並列2気筒で、最高出力は33馬力を発揮
1965年に登場したカワサキ500メグロK2。エンジンはスタミナKと変わらず500cc空冷OHV並列2気筒だが、最高出力は3馬力向上し36馬力に
1953年に登場したメグロ・レックスY。エンジンは350ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は13馬力
1957年に登場したレジナEの改良型、メグロ・レジナE2。エンジンは125ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は5.2馬力
1958年に登場したメグロE3。エンジンは125ccの空冷OHC単気筒で、最高出力は7.4馬力
1960年に登場したメグロ・キャデットCA。エンジンは125ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は7.5馬力
キャデットをベースとした受注生産車、メグロ・キャデットスポーツCAS。エンジンは125ccの空冷4サイクルOHV単気筒で、最高出力は8馬力
1960年に登場した50ccのメグロ・アミカMA。エンジンは空冷2サイクル単気筒で、最高出力は4.2馬力
100台の量産試作だけで終わったメグロ・アミカスポーツMAS。エンジンは空冷2サイクル単気筒で、最高出力は4.5馬力
在りし日の目黒製作所・横浜工場での組立ラインの様子。横浜工場で最後に作られたモデルは500台の白バイ「スタミナKP」となった
2021年2月に発売されるカワサキ・メグロK3。エンジンは773ccの空冷4サイクルOHC並列2気筒で、最高出力は52馬力
2021年2月に発売されるカワサキ・メグロK3。エンジンは773ccの空冷4サイクルOHC並列2気筒で、最高出力は52馬力
カワサキ・メグロK3のタンク。メッキではなく、銀鏡塗装が施されている
カワサキ・メグロK3のエンブレム
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