革に北斎・神奈川沖浪裏を「彫る」 革ジャン工房の挑戦

試作品の「革浮世絵バッグ」(北斎『神奈川沖浪裏』)
材料から手法まで苦労と工夫を重ね「革に浮世絵を摺る」技術を確立。写真が実際、革に摺られたもの
中判の「神奈川沖浪裏」の版木。船の側面にあるゴザの線など細かい部分は0.2mmの世界
「革浮世絵」の版を活用し、馬革にレーザー彫刻で北斎『神奈川沖浪裏』を描いたもの
製品化されたレーザー彫刻の北斎『神奈川沖浪裏』馬革バッグ「MSB-2N荒馬浪裏」
「MSB-2N荒馬浪裏」のファスナーはハイクオリティな「YKKエクセラ」。ヘアライン仕上げがシックなデザインをさらに引き締める
「MSB-2N荒馬浪裏」のサイズは横幅30cm、高さ24cm、マチ約8cm
長財布、二つ折り財布、名刺入れなど、荒馬の革にレーザー彫刻を施した他の製品もスタンバイ
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