【メグロ戦前ヒストリア】大正時代の「和製ハーレー開発計画」から生まれた国産大型車の名門・目黒製作所

1937年(昭和12年)に発売された目黒製作所初の市販モデル、メグロ Z97型。エンジンは500ccの空冷4サイクルOHV単気筒
メグロ Z97型の発売当時のパンフレット。高性能さと信頼性の高さが大きなPRポイントだった。公称最高速は80km/hと言われた
戦後はZ97、Z98をベースに排気系を新設計したメグロZを生産。エンジンは500ccの空冷4サイクルOHV単気筒で変わらず
メグロZのサイドカーも製造・販売した(カーも目黒製作所が自ら設計を行っている)
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