【メグロ戦前ヒストリア】大正時代の「和製ハーレー開発計画」から生まれた国産大型車の名門・目黒製作所

1937年(昭和12年)に発売された目黒製作所初の市販モデル、メグロ Z97型。エンジンは500ccの空冷4サイクルOHV単気筒
メグロ Z97型の発売当時のパンフレット。高性能さと信頼性の高さが大きなPRポイントだった。公称最高速は80km/hと言われた
戦後はZ97、Z98をベースに排気系を新設計したメグロZを生産。エンジンは500ccの空冷4サイクルOHV単気筒で変わらず
メグロZのサイドカーも製造・販売した(カーも目黒製作所が自ら設計を行っている)
この画像の記事ページへ

おすすめ記事

  1. クシタニがオフロードウエアに再参入! テストコースに使う「ONTAKE EXPLORER PARK(オンタケ エクスプローラー パーク)」も2023年春にオープン
  2. 野性爆弾・くっきー!が「BDSバイクセンサーの新CM発表会」に登場! バイク川崎バイクからは衝撃の告白が……!?
  3. 3年ぶりのリアルイベントとなるスズキ Vストロームミーティングを11月13日に開催!
PAGE TOP