バイクに乗って野山で狩りをする! ハンターカブならぬカブハンターが東京にいた

トモさんのクロスカブ110。千葉県・白子海岸に行ったときの写真。
トモさんのクロスカブ110。狩猟ができる期間(猟期)の11月15日〜2月15日以外は狩猟ができないため、期間外は釣りをしたり、きのこ狩りに行っている。
埼玉県に行ったときに空気銃でキジバトを仕留めた当時の写真。公安委員会からの許可(鉄砲所持許可)をもらい、空気銃を使っている。
特定外来生物として指定されているアライグマ。愛らしい見た目からは想像ないほど凶暴性があり、農林水産業に大きな被害を与えている害獣。
アライグマのお肉をベースにトマトやレタス、チーズなどを挟んで作ったアライグマハンバーガー。とても美味しかったようだ。
日陰に生えているドクダミ。
ドクダミのチャーハン。ドクダミ特有のニオイは消えているものの、食べるとハーブのような謎の清涼感があるらしい。
写真は取ったばかりの新鮮なセミの幼虫。トモさんいわくセミの幼虫は寄生虫や病原菌に汚染される心配もないため、安心して食べられるとのこと。また、幼虫は樹液しか吸っていないため、雑味がなく食べやすいらしい。
セミの幼虫を調理したエビチリならぬ「セミのチリソース」。中華風味がマッチしており、何杯でもご飯が食べられるほど美味しいらしい。
タヌキの脂身を使ったパスタの次にマズかった「ハシビロガモの照り焼き」。美味しそうな見た目だが、金魚の水槽を放置したニオイがしているそうだ。ちゃんと完食したとのこと。
ツキノワグマの焼き肉。熊の一種・ツキノワグマのお肉は、本来の味を引き出すためにも焼き肉にしたようだ。
テンナンショウ属の毒草・マムシグサ。毒性ではあるが、かつては漢方薬として使われていた。野食会という自然で取れた食材、珍しい食材を味わうことができるイベントでもらったとのこと。
毒を抜くために十分に水にさらしたマムシグサをスイートポテト風に調理したもの。肝心の味はスイートポテト風になっており、美味しかったようだ。ちなみに、食べたあとも病院に運ばれることなく生還できたもよう。
神奈川県・真鶴町へ友人と出かけ、真鶴町のとある海沿いで釣りをしている最中に獲ったウツボ。
ウツボの刺し身。ウツボの刺し身を食べた友人の中には(食感が)タコの刺し身に似ていると言っていた人もいたとのこと。
ウツボの皮を使って炭火焼きにした料理。ウナギの蒲焼きの味に似ているそうだ。
大型のネズミの一種・ヌートリアを調理した「ヌートリアのガーリックソテー」。生臭さが残った塩サバに近い味だそう。
大型のネズミの一種・ヌートリアを調理した「ヌートリアの山椒焼き」。ガーリックソテーとは違いニオイが気にならないため、美味しく頂けたようだ。
この画像の記事ページへ

カテゴリー記事一覧

おすすめ記事

  1. ホンダ・スティードが10万円台から!? 1990年代に大人気だった400ccアメリカンモデルは今が“買い”なのか?【中古車価格調査】
  2. ライズのデフサプライから汎用防水スマホケースが登場
  3. クアッドロックからスマホをワイヤレス充電できるヘッドが登場
PAGE TOP