レース以外でも効果あり!エアロヘルメットは速さだけじゃなく「快適な走りにも効く」

MotoGPを始め、ロードレースシーンではリヤスポイラー/リヤスタビライザー付きヘルメットが主流に。
レプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケス選手(MotoGP 2019年シーズン)。後頭部が伸びたのSHOEIのヘルメットを着用しています。
レーシングスーツの背中に備えられた「コブ」。転倒時にライダーを守る以外、カウルやヘルメット、背中にかけて流れる空気を整流する役割も持っています。
エアロ形状を追求したSHOEI エックスフォーティーンが、従来型エックストゥエルブに対し、空力特性をどれくらい高めたかを表したイラスト。
かつてのレースシーンで使われていたヘルメットはおなじみの丸いフォルムでした。写真は1983年の世界選手権でNS500を駆るフレディ・スペンサー選手で、アライのヘルメットを被っています。
ライヘルメットを着用し、現在MotoGPにLCRホンダ・イデミツチームから参戦中の中上貴晶選手(写真はMotoGP 2019年シーズン)。
量産市販車による最高峰のレース「スーパーバイク世界選手権」でも当然エアロヘルメットは大活躍中(写真はカワサキレーシングチームのジョナサン・レイ選手)。
オプションパーツ「RX-7Xレーシング・スポイラー」を後頭部に装着したアライの最高峰フルフェイスヘルメット、RX-7X。
オプションパーツ「RX-7Xレーシング・スポイラー」を標準装備した「RX-7X FIMレーシング#1」のリヤビュー。
AGVの「PISTA GP RR」の空力特性を表したイラスト。後頭部のリヤスタビライザー/リヤスポイラーが空気を後ろに整流し、空気の渦が発生しにくくなります。
左のライダーはAGVのヘルメットを着用する、モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのヴァレンティーノ・ロッシ選手(MotoGP 2020年シーズン)。
自転車のタイムトライアル競技で使われているエアロ形状ヘルメットの一例。
後頭部にエアロ形状を取り入れたジェットヘルメットの一例、SHOEIのJ−クルーズII。
HJCヘルメットを着用するMotoGPライダー、カル・クラッチロー選手のレプリカカラーヘルメットHJC「RPHA11クラッチローブラック」もエアロ形状を取り入れています。
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