身長159cmライダーが検証 足着き最強はどれだ!?「安心足着き250ccバイク」5選

ホンダ・CBR250RR シート高:790mm かなり足着きがよく真っ直ぐ足が下ろせる
ヤマハ・YZF-R25 シート高:780mm 自由度の高いライポジと優れた足着き性が好感触
スズキ・GSX250R シート高:790mm ステップが足に干渉するため、若干つま先立ちになる
カワサキ・ニンジャ250/KRT EDITION シート高:795mm 少しカカトが浮く程度の足着き性
ホンダ・CB250R シート高:795mm シート座面がフラットで太ももに干渉するため、少々足を真下に下ろしにくい
ヤマハ・MT-25(先代モデル) シート高:780mm 足着き性もよく太ももへの圧迫感がないため好感触
カワサキ・Z250 シート高:795mm ニンジャ250と比べて体感的な足着き性はこちらが上まわる
KTM・250デューク シート高:830mm シートがスリムで160cm弱でも体感的な足着き性はいいが、シートが角張っているので注意は必要
スズキ・ジクサー シート高:785mm 想像よりも足が着かないが、車体は軽量コンパクトなので安心して乗ることができる
スズキ・V-ストローム250 シート高:800mm 車体は大きいが意外と足着き性がいい。しかし車体が傾くとやはり重さを感じるので注意
カワサキ・ヴェルシス-X250ツアラー シート高:815mm ほぼ足は着かないため数値上の評価は1点だが、内ももでタンクをホールドしやすいので意外と不安感はない
ホンダ・CRF250L シート高:875mm 両足だと地面に足が付かないため、片足着きでどうにか乗れるといった具合。しかしまたがれば意外と安定する
ホンダ・CRF250ラリーType LD シート高:830mm サスペンションが意外と沈むので、見た目より足着き性はいい
ヤマハ・セロー250ファイナルエディション(写真は従来型カラー) シート高:830mm 乗車してからでもサイドスタンドが払えるので安心できる。前後方向でシート高がそれほど変わらないので、後方に着座しても足着き性の変化は少ないのがグッド
ヤマハ・ツーリングセロー(写真は従来型カラー) シート高:830mm 足着き性はセローと変わらない。サスの沈み込みもあるので、キャリアに荷物満載だとさらに足着き性がよくなりそう?
ヤマハ・トリッカー シート高:810mm 車体がスリムで足着き性は非常にいい。シート高800mm台とは思えないほど良好!
カワサキ・KLX230 シート高:885mm 完全にシートからお尻をずらさないと片足すら着かない……! 競技専用マシンをベースに開発されているだけに致し方ないか?
レブル250 シート高:690mm 両足の裏がべったり着くほど足着き性がいい。文句なしの10点満点!
ホンダ・フォルツァ シート高:780mm シートが幅広で最前部は若干盛り上がっているので足着き性はあまりよろしくない。シート前にずり落ちるしかない?
ヤマハ・XMAX シート高:795mm ボディ幅が広く開脚した姿勢になるので若干不安感がある。少し内股気味のほうが足をつきやすいかもしれない
スズキ・バーグマン200 シート高:735mm フロアに細い部分があり、そこを利用すると両足がべったり着いてヒザも軽く曲がる!
ヤマハ・NMAX155 シート高:765mm 足着き性は良好だが、シート前部が傾斜しているので着座位置でかなり足着き性が変わる
ヤマハ・マジェスティS シート高:795mm 全体がコンパクトでハンドルも近く、車体を上半身でも支えられるので安定感がある
ヤマハ・トリシティ155 シート高:765mm シート幅が後方に向けて広くなるので、最前部にまたがれば足裏ベタ付きも可能
ホンダ・PCX150/ABS シート高:764mm 足着きを優先して最前部に座るとかなり良好だが、シートが後方に向けて広がるので走行時の乗車位置に座ると足着き性は4点といったところ
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