車検不要の250ccバイク「燃費は?最高速は?ホントに便利なの?」 ニーゴーマシンの素朴なギモンQ&A!

250ccバイクに限らず高速巡航の快適さは、エンジン出力よりもウインドプロテクション性能やサスペンション性能により左右される
地図を見ながら初めての地を旅するなら、取り回しが楽なバイクの方が安心。旅の感動に排気量は関係ないのだ。
グローバルモデルは製造コストと品質面を両立させ東南アジアの各工場より全世界へ出荷。その品質は世界基準といっていい。
実際に出すわけでなくても知りたいのが最高速。40馬力を超えると言われるニンジャZX-25Rは果たして!?
パワーアップよりも、サウンドチューニングや外観アップグレードのツールに有効なのがマフラー交換だ
18年型YZF-R25でカタログ値を超える31.8㎞/ℓの燃費をマークしている。
レースの世界では「いいタイヤを履けばタイムが縮まる」とまで言われる。ただしハンドリングの変化に注意
250ccであっても、クルーザーモデルなどの選択肢がある。これはホンダ・レブル250をロングツーリング専用マシンに仕上げたキジマのオリジナルカスタムモデル「トランスコンチネンタルスタイル」。
250cc初の水冷DOHC4気筒モデルを搭載したスズキ・GS250FW(1983年/乾燥重量157kg・36馬力)。
カムギヤトレーンを採用したCBR250フォアの登場により1980年代の開発競争は激化し、2スト、4ストにかかわらず毎年のようにニューモデルが投入された。左からCBR、TZR250、GPZ250R、GF250のカウル付きとなるGF250S、FZ250フェーザー。
超高回転を狙ったパフォーマンスがウリだったFZ250フェーザーは、ギュッとコンパクトなスタリングで意外にも女性に人気。他にはないおしゃれさで支持された。
2ストレプリカマシンが熾烈な開発競争を行っていた1980〜90年代は、250ccモデルが最も熱かった時代。写真は最強の呼び声が高いホンダ・NSR250R(1988年)
ジクサーSF250
近年の車両も魅力的なモデルは多い。新設計の油冷エンジンとともに、2019年の東京モーターショーで発表されたジクサーSF250。158kgという車重は同じ排気量帯の車両と比べても10kg程軽く、軽快な走りが楽しめるハズ。 写真のマットプラチナシルバーメタリックNo.2のほか、マットブラックメタリックNo.2、トリトンブルーメタリックがあり、価格はいずれも48万1800円(2020年4月24日発売)。
ロングツアラーに人気のアドベンチャーモデル、スズキ・Vストローム250。満タン時の航続距離は537.2kmで、大柄なモデルながら取りまわし性も良好。
250ccで輸入車も選べるのだ。写真はKTMの250デューク。前後WP製サスペンションを採用し、スリッパ—クラッチも装備。はしりも一線級で、国産スポーツモデルとも渡り合える
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