名車再生!?YDS-3レストア録リターンズ 第1回:オシャレは足元から? ハブ&ブレーキパネル磨き

ブラストを打ってもらう前に砂を当てるとまずい部分の養生。油分はパーツクリーナーなどで入念に脱脂
脱脂が済んだらガムテープをペタペタ。1枚では破れることがあるので、2重に貼っておく。
準備が整ったらいブラスト開始。作業開始直後は中の様子がはっきり見えるが、しばらくすると、のぞき窓が曇って見えなくなってしまう。
数日後テクニカルブラストの土屋さんから送ってもらった、施工直後の写真。ボコボコだった腐食の跡もどこへやら。しっとりキレイな仕上がりに。
バフ掛けの準備として、全体が金属らしい鈍い輝きを見せるまでスチールウールで磨く。写真ではCRCを染み込ませながら磨いたが、ないほうがどの程度磨けたかのチェックがしやすかった。
ハブの真ん中の凹凸部はマ◯イ棒よろしく、竹串にスチールウールを巻き付けてコシコシ磨く。竹串は必要に応じて削って薄くする。
スチールウールによる研磨が済んだら、ネル生地のウエスにコンパウンドを付けてゴシゴシ。鈍い光がそこはかとなく光沢を持つくらいまでじっくり擦る。
最後はフェルトバフに灯油で溶かした青棒を付けて、エアツールで研磨。青棒の飛沫が飛んで来るので、ゴーグルとマスクは装備したい。
完成形はこんな感じ。作業後は“鋳肌の感じも味”と満足していたが、改めて見ると、もう少し下地をちゃんと作ったほうがよかったかな? という気もする。
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