ベテランライダーをも唸らせるシブい実力派【カワサキ ニンジャ500&Z500試乗】

ベテランライダーをも唸らせるシブい実力派【カワサキ ニンジャ500&Z500試乗】
2026年型ニンジャ500。価格は89万1000円。
2026年型Z500。価格は84万7000円。
650ccモデルから派生したニンジャ400系は、2011年型のニンジャ400Rからスタートした。最高出力は44馬力で、車両重量は207kg。
650ccモデルベースのニンジャ400系としては国内最終モデルとなった、2017年型ニンジャ400リミテッドエディション。最高出力は44馬力で、車両重量は211kg。
2018年型ニンジャ400。最高出力は48馬力、車両重量は167kg。
2019年型Z400。最高出力は48馬力、車両重量は166kg。
ニンジャ/Z500のエンジンは、従来型ニンジャ/Z400からストロークを6.8mm伸ばすことで排気量を拡大している。(画像は欧州仕様の2024年型ニンジャ500SEのエンジン)
ニンジャ/Z500のエンジンは、クランクシャフト、コネクティングロッド、ピストンを従来型ニンジャ/Z400から変更するとともに、圧縮比を排気量増加に合わせて最適化。(画像は2024年モデルの海外発表時に作成されたもの)
ニンジャ/Z500と従来型ニンジャ/Z400のエンジン性能比較図。全回転域にわたって性能向上が図られている。(画像は2024年モデルの海外発表時に作成されたもの)
ニンジャ500に試乗する鈴木大五郎。
ニンジャ500に備わるラジエータファンカバーは、熱気を左右へ逃がし、渋滞中のアイドリング時にライダーへの熱の不快感を軽減する。(画像内の車両は欧州仕様の2024年型ニンジャ500SE)
ニンジャ/Z500の純正装着タイヤはダンロップ スポーツマックスGPR300。フロントフォークは41mm径の正立式で、リヤサスペンションはリンク式モノショックを採用。
Z500に試乗する鈴木大五郎。
ニンジャ500のライディングポジション。ライダーは身長165㎝、体重62kg。
ニンジャ500の足着き。ライダーは身長165㎝、体重62kg。
Z500のライディングポジション。ライダーは身長165㎝、体重62kg。
Z500の足着き。ライダーは身長165㎝、体重62kg。
2026年型ニンジャ500(メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック)
2026年型Z500(メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック)
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