歴史は続く……“古き良きスタイル”がバイクユーザーに支持されるワケ

ヤマハ・SR400。2017年に生産終了したが、スタイリングはそのままで「二輪車平成28年排出ガス規制」をクリアして2018年に復活。2019年も好調なセールスを記録している。
ヤマハ・SR400(1978年)。ブレーキなど変更をうけた部分はあるが、現代に至るまで外観の変更はほぼない。
SRのルーツであるヤマハ・XT500。
60年以上の歴史を持つホンダ・スーパーカブ(写真は初代・C100)
初代C100のイメージを反映しているスーパーカブC125。LEDヘッドライトやスマートキーなど先進装備を多く採用しているが、スタイルは不変だ。
メグロK1までルーツが遡れるカワサキ・W800。現在3つのバリエーションを展開している。
カワサキ・W1(1968年式)。鼓動感のあるバーチカルツインエンジンは国内で人気となったが、主戦場の北米では苦戦。
2020年の生産終了が発表されたヤマハ・セロー250。扱いやすくほどよいサイズの車体は林道で絶大な威力を発揮。ロングツーリングでも活躍する懐の深さがある名車だ。
1985年に登場のセロー225。二輪二足をキーワードに生み出された扱いやすく軽量な車体は、林道でその威力を遺憾なく発揮。マウンテントレールという世界を開拓した。
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