世界中から訪れた12万人で盛り上がったドゥカティの祭典!【ワールド・ドゥカティ・ウィーク(WDW)】

WDW会場の入場ゲート。奥に見えるレーストラックは、MXGP(モトクロス世界選手権)に参戦しているドゥカティチームのものだ。
来場者に配布される記念グッズ。Tシャツ、ハンドタオル、キーホルダー、ピンバッジなどが巾着袋に入っている。
MotoGPで実際に使用されているホスピタリティ。レーススタッフが食事や休憩をできる施設だ。GPを転戦するため、こう見えて移動式。
初日夕方に行われたパレードは、ミサノ・サーキットを埋め尽くしただけでなく、近隣の町までの18kmもの道路もドゥカティ一色に染めた。(写真提供:ドゥカティ)
記者会見で集合した、MotoGPとWSBKなどで活躍するドゥカティ・ライダーたち。カテゴリーを越えたライダーが会する場面を見られるのもWDWならではだ。
MotoGP Pertamina Enduro VR46 Racing Teamのピット裏にも、常にファンが押し寄せて大混雑。ファンのサインに応じているのはフランコ・モルビデリ。
MotoGPのドゥカティワークス『ドゥカティ Lenovo Team』のピットボックスは、常に多くのファンが押し寄せ、マルク・マルケスやフランチェスコ・バニャイアが登場するのを待っていた。
『レース・オブ・レジェンド』の様子。先頭を走るのはWSBKで活躍中のロレンツォ・バルダッサーリ(Team Goeleven)。(写真提供:ドゥカティ)
『レース・オブ・チャンピオンズ』のフリープラクティスを観戦する人々。ライダーが観客に向かって手を振ると、彼らも全力でそれに応える。
2日目夜に行われたナイトショーでは、レジェンドライダーたちがパニガーレV4Sに乗ってステージに登壇し、観客たちを大いに喜ばせた。
ナイトショーを締めくくったのはドローン&花火の演出。WDWの盛り上がりは最高潮に達した。(写真提供:ドゥカティ)
会場内はこんなふうに来場者のバイクと歩行者が行き違う。これもWDWでしか見られない光景だ。
来場するライダーの多くはTシャツ&短パン姿。暑いからしかたないのだが、特にパニガーレはエンジン熱でかえってアツい気もする。ヤケドしない?
1万台以上のドゥカティの中でも異彩を放っていたのがこちら。そもそもドゥカティのサイドカーが珍しいが、906パゾはその姿かたちがサイドカーにもよく似合う。
コレツィオーネ100のブースに展示されていた『750イモラ デスモ』。奥に見えるのは100周年記念で発売予定のメモリアルモデルで、往年の名車のカラーリングが施されている。(写真提供:ドゥカティ)
WDW会場へ向かう道路は連日大渋滞。ちなみにここは2003年に逝去したGPライダー・加藤大治郎にちなんで名づけられた『viale daijiro kato(加藤大治郎通り)』。
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