【スズキGSX-8TT 1DAY試乗】楽しめるスポーツロードスターの要は、フレキシブルなツインエンジン+軽快な車体パッケージ

GSX-8T(左)とGSX-8TT(右)
GSX-8T(右)と60年代後半に登場したスズキの2ストモデルT500(左)
GSX-8TTがオマージュしたモデルはGS1000S(1979)。当時のAMAスーパーバイクで故ウェス・クーリーが駆ったGS1000レーサーがこの配色をまとったことから「クーリーレプリカ」とも称される
試乗車はビキニカウル(正式名はヘッドライトカウル)、アンダーカバー、専用ステッチと表皮のシートを装備したGSX-8TT
フロントのボリューム感に対して軽快なリヤまわりを演出
身長173cm、体重76kg、股下約80cmのライダーの着座姿勢。上体はごく緩い前傾姿勢となるが違和感なくスポーツライド可能。両足接地ではカカトが1cmほど浮くが、全く不安なし
GSX-8TT
GSX-8TT:専用装備のヘッドライトカウル
GSX-8TT:専用装備のヘッドライトカウルの機能
GSX-8TT:専用のカウルに覆われたハンドル周り
GSX-8TT
GSX-8TT:水冷並列2気筒の775ccエンジン
GSX-8TT:標準装備のクイックシフター
GSX-8TT:5インチカラーTFTディスプレイ
GSX-8TT:液晶パネルの基部の左側には、USB Type-C電源ソケット(定格5V/3A)を装備
GSX-8TT:左グリップの操作系
GSX-8TT:右グリップの操作系
GSX-8TT:前輪周り
GSX-8TT:後輪周り
GSX-8TT:ステップ周り
GSX-8TT:専用の表皮とステッチの入ったシート
GSX-8TT:シート下スペース
GSX-8TT:試乗ルートは編集部から中央道経由で相模湖、道志みちを経て山中湖までの行程だった
GSX-8TT
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