あの人気VツインADVの中華版!?【QJモーター SVT650X】海外試乗記

あの人気VツインADVの中華版!?【QJモーター SVT650X】海外試乗記
ベネリは1911年にイタリアのペーザロで誕生、1950年にロードレース世界選手権(WGP)の250ccクラスで王座を獲得するなどの活躍を見せたメーカー。2005年からQJモーターの傘下に入っている。モルビデリも同様にWGPチャンピオン獲得メーカーで、2024年にQJモーターグループの1ブランドとなった。なお、QJモーターはハーレーダビッドソンのX350およびX500の製造も担当している。
QJモーター SVT650X。SVT650の上級仕様にあたる。
果たしてSVT650Xの実力は……?
SVT650Xに搭載されるVツインエンジンは排ガス規制のユーロ5+をクリアしている。
フロントはサンスター製のディスクをダブルで装備。フロントフォークはマルゾッキ製だ。デュアルチャンネルABSはボッシュ製。
リヤブレーキはブレンボ製1ポットキャリパーとサンスター製240mm径ディスクの組み合わせ。リヤサスペンションはモノショックタイプでフロントフォークと同じくマルゾッキ製。
SVT650Xで走行開始!
SVT650Xはハードタイプのトップケース&左右サイドケースを標準装備している。
SVT650Xのコーナリング性能を試すアダム。
SVT650Xはツーリング向けのパーツを多数標準装備している。
SVT650Xはミドルアドベンチャー市場でどのような立場を築いていくのだろうか?
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