コースは公道、コーナーは4つの交差点!? マン島で行われる旧車レース『プレTTクラシックロードレース』の魅力に触れる

マン島 プレTTクラシックロードレース
マン島でTTレースの前日に行われる『プレTTクラシックロードレース』。マン島の南部・カッスルタウンの公道を閉鎖して作った「ビロウンサーキット」が舞台となる。1周は4.25マイル(約6.84km)、大雑把に言うと4つの交差点がコーナーで時計回りにそれを走る
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』コースの一角、チャーチベンズ。その名のとおり「教会の曲がり道」だ。教会の墓地の中を道路がS字状に貫いており、右コーナーから左コーナーへ切り返しするポイントだ
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』ジュニアクラシック(350cc)。これはサイティングラップ(試走)なので、バイクがきれいに並んでいる。先頭のマシンはホンダの350cc(車種不明)
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』シニアクラシック(351~500cc)。同じくサイティングラップゆえに隊列が揃っている。先頭のマシンはホンダの500cc(車種不明)
マン島 プレTTクラシックロードレース FZR750R OW01
『プレTTクラシックロードレース』シニアスーパーバイク。マシンは写真のヤマハ FZR750R(OW01)のほか、ホンダ VFR750、カワサキ ZXR750、スズキ GSX-R750、ドゥカティ 851などが出場していた
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』ライダーによっては、ここまで石垣ギリギリを攻めていく。写真では石垣に擦っているようにも見えるが、おそらく数センチでかわしている。マシンはホンダ RS125
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』チャーチベンズの右コーナーへ進入していく。これはライトウェイトクラシックで、マシンはおそらくホンダ RS125。ライダーは日本人ではないが、カウルをよく見ると「NATSUKASHII」とチーム名が書かれている
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』右コーナーでは歩道があるとはいえ、観戦客との距離はこんなに近い。マシンはスズキ T20(1965年発売の2ストローク247cc単気筒マシン)
マン島 プレTTクラシックロードレース サイドカー BMW
『プレTTクラシックロードレース』チャーチベンズの右コーナーを観客エリアから見るとこんな具合で、距離の近さがよりわかるだろう
マン島 プレTTクラシックロードレース サイドカー BMW
『プレTTクラシックロードレース』サイドカーのフネ(パッセンジャー側)はたいてい車体左にあるので、左コーナーでは石垣、そして地面すれすれを攻めていくことになる。マシンはBMWの750ccボクサーエンジンを搭載したニーラー(レーシングサイドカーをこう呼ぶ)だ
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』チャーチベンズを抜けるとしばらくストレートが続く。この左コーナーの出口でも、ライダーによっては歩道の縁石ぎりぎりまで使って脱出していく
マン島 プレTTクラシックロードレース
『プレTTクラシックロードレース』のマーシャル(オレンジ色の服装)と救急スタッフ(黄色のベスト)。ちなみにマーシャルはボランティアでマン島やイギリス、そして世界中からやってくる
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